教育関係者対象の国際バカロレアフォーラム、12/7に玉川学園で開催

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学習者中心の教育への挑戦
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  • パネルディスカッション
 2018年までに国際バカロレア(IB)認定校を200校に増やすという政府の閣議決定を踏まえ、玉川大学は、教育関係者などを対象とした国際バカロレア教育フォーラム「学習者中心の教育への挑戦」を12月7日開催する。

 国際バカロレアは、スイスに本部をおく国際バカロレア機構が扱う国際的教育プログラム。生徒は、同機構が認定した学校にて所定のカリキュラムを受講することで、海外大学への入学資格を満たすことができるなど、グローバル人材の育成の観点から注目されている。

 また、これまでは試験、授業ともに英語、フランス語、スペイン語のいずれかで行われることが基本とされていたカリキュラムが、2015年4月から一部科目の授業と評価を日本語で行うプログラム「日本語デュアルランゲージディプロマ(日本語DP)」に変更されるという。

 今回のフォーラムでは、日本語DPを軸に、未来を見据えた日本の教育の在り方を探るという。当日は、文部科学省大臣官房国際課による「グローバル人材育成と国際バカロレア」、IB機構の星野あゆみ日本担当地域開発マネージャーによる「日本の国際バカロレアの方向」など、日本語DPに関する各種講演のほか、「現在IB教育の抱える課題」をテーマとしたパネルディスカッションなどが開催される。

◆国際バカロレア教育フォーラム
日時:12月7日(土)9:30~17:00
会場:玉川学園講堂(東京都町田市)
対象:教育関係者ほか
定員:350名
参加費:2,000円
締切:11月22日(金)
応募方法:FAXまたはメール
《水野こずえ》

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