利益目標達成でランチ無料、ヤフー初の社員食堂「BASE6」

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ヤフー初の社員食堂「BASE6」
  • ヤフー初の社員食堂「BASE6」
  • 社員食堂「BASE6」看板
  • 社員食堂「BASE6」
  • 健康面に配慮したメニューを用意
 ヤフーは1月31日、同社初の社員食堂「BASE6(ベース・シックス)」をオープンしたことを発表した。ミッドタウン本社から徒歩数分の場所(非公開)で、“業績連動”でランチ料金が決まる仕組みを採用する。

 同社は2014年1月31日で、会社設立18周年を迎えるが、今回これを記念して、社員やその家族、関係者が利用できる社員食堂として、「BASE6」をオープン。山のふもとにあるベースキャンプのように、「食事をするだけでなく、コミュニケーションが生まれ、さまざまな情報が集まる場所」になってほしいという願いを込め、ベースキャンプ(BASE CAMP)の「BASE」と六本木の「6」を合わせて、命名された。

 社員および社外(社員の招待があれば夜のみ利用可)の人間が、よりインフォーマルなインプットやコミュニケーションを通じた“新しい働き方を実現する場所”を目指すという。また、自社の電子チケットサービス「PassMarket」を利用したネット予約制を採用している。

 ランチ料金は、会社の業績によって“業績連動型”を採用。前四半期の全社利益目標を達成すれば、次の四半期のランチ料金が無料になる仕組みとなっている。もし未達成だった場合、通常1食540円となる(会社がそのうち130円を負担し、実質410円)。今年3月末まではいったん無料とし、4月から正式に“業績連動型”の仕組みをスタートさせる。

ヤフー、初の社員食堂「BASE6」オープン……業績に応じてランチ料金が変動

《冨岡晶@RBB TODAY》

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