【学校ニュース】多国籍大学生チームによるコンペを関西外大が開催、ほか

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。5月30日は千葉商科大学、東京情報大学、実践女子大学、ヤマザキ学園大学、関西外国語大学の情報を紹介する。

・【千葉商科大学】千葉商科大学と株式会社タニタが産学連携協力に関する協定を締結 ――株式会社タニタのノウハウを生かし、健康・社会福祉分野で活躍できる人材を育成
 千葉商科大学(学長:島田晴雄、千葉県市川市)と株式会社タニタ(代表取締役社長:谷田千里、東京都板橋区)は、健康・社会福祉事業における産学連携協定を5月29日に締結した。タニタが研究開発分野以外で大学と本格的に連携するのは今回がはじめてとなる。同大人間社会学部の正課授業や各種講座においてタニタの持つ健康ノウハウを学ぶカリキュラムを組み、健康・社会福祉の分野で活躍できる人材を育成する。

・【千葉商科大学】千葉商科大学政策情報学部が公開講座「持続可能な地域づくりへの情報交流 ―政策情報学のアプローチ―」を開講
 千葉商科大学(千葉県市川市:学長 島田晴雄)政策情報学部(学部長:原科幸彦)では、6月から来年2月まで7回にわたり、地域政策を特長とする政策情報学に焦点をあてた公開講座「持続可能な地域づくりへの情報交流-政策情報学のアプローチ-」を開講する。

・【東京情報大学】東京情報大学が「ゼムノビッチ・ストラヴゴ特別講演会」を開催
 東京情報大学(千葉市若葉区御成台4-1、設置者:学校法人東京農業大学、学長:牛久保明邦)は6月7日に、同大講師ゼムノビッチ・ストラヴゴによる特別講演会を行う。

・【実践女子大学】学校法人実践女子学園が「宮廷の華 源氏物語」と題した展覧会・シンポジウム、講演を開催
 学校法人実践女子学園(東京都日野市)は、平成31年に創立120周年を迎える。平成31年に向けて、複数のイベントを計画している。
同学園では日本の文化に対する理解を深める教育を実践しているが、自国の伝統文化に対する理解と尊敬は世界の文化に対する理解と尊敬につながる。そのため、今回は大学の所蔵品の展示、実演を複合させた「宮廷の華 源氏物語」と題した展覧会・シンポジウム、講演を開催する。

・【ヤマザキ学園大学】ヤマザキ学園ボランティアクラブの学生48名が、5月31日の「全日本盲導犬使用者の会 東京大会」において盲導犬の理解と普及のための活動を行う
 ヤマザキ学園ボランティアクラブの学生48名が、5月31日(土)の「全日本盲導犬使用者の会 東京大会」において盲導犬の理解と普及のための活動を行う。

・【関西外国語大学】関西外国語大学を拠点に地方都市振興のアイデアを競う、多国籍大学生チームによるコンペを開催 ――日、米、英、香港の学生が知恵を出し合う
 グローバル人材養成の実践的な試みとして、関西外国語大学(大阪府枚方市)とウィッテンバーグ大学(米国)、ロンドン・サウスバンク大学(英国)、香港科技大学の学生計30人以上が参加する「インターナショナル・ケース・コンペティション」。6月12日から10日間の日程で、大阪や名古屋での企業訪問、京都での日本文化研修などを行い、国籍を超えた6チームに分かれて地方都市の振興策を提言し、その内容を競う。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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