大学教育再生加速プログラムに筑波大など250校が公募

 文部科学省は6月2日、平成26年度「大学教育再生加速プログラム」の公募状況を発表した。5つのテーマに対して、筑波大学やお茶の水女子大学など250大学から254件(うち共同申請4件)の申請があった。

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 文部科学省は6月2日、平成26年度「大学教育再生加速プログラム」の公募状況を発表した。5つのテーマに対して、筑波大学やお茶の水女子大学など250大学から254件(うち共同申請4件)の申請があった。

 同プログラムは、国として進めるべき大学教育改革を一層推進するため、国公私立大学や短期大学、高等専門学校を支援するもの。5つのテーマについて計44件程度を選定する。補助金基準額は年間1,800万円~2,800万円で、最大5年間、総予算額は10億円にのぼる。

 テーマは、テーマI(アクティブ・ラーニング)、テーマII(学修成果の可視化)、テーマI・IIの複合型、テーマIII(入試改革)、テーマIII(高大接続)の5つ。テーマI(アクティブ・ラーニング)には、筑波大学や公立はこだて未来大学、富山高等専門学校など94校が申請。テーマIII(入試改革)はお茶の水女子大学など8校が申請している。

 今後、日本学術振興会で運営される「大学教育再生加速プログラム委員会」にて審査を行い、8月中旬に選定結果を公表する予定としている。
《工藤めぐみ》

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