栄東の大学合格実績2026、東大12人・早慶上理566人・医学部104人
栄東中学・高等学校が公表した2026年の大学合格状況によると、国立大学で東京大学に12人、東北大学に11人が合格した。私立大学では、東京理科大学に243人、早稲田大学に203人、慶應義塾大学に85人などとなっている。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
聖光学院の大学合格実績2026、東大93人・早慶288人…医学部106人
聖光学院中学校高等学校が公表した2026年の合格実績によると、国立大学では東京大学に93人、京都大学に7人が合格した。私立大学では、早稲田大学に173人、慶應義塾大学に115人、東京理科大学に33人などとなっている。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
渋幕の大学合格実績2026、東大82人・早慶394人…医学部140人
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に82人、東京科学大学に19人、京都大学に17人が合格した。私立大学では、早稲田大学に267人、慶應義塾大学に127人、東京理科大学に184人が合格している。いずれも新卒・既卒をあわせた合格者数。
【中学受験】来月行ける首都圏中高一貫・共学校「学校見学」8月…筑附など10校
夏休み真っただ中の8月、首都圏では各地の中学校でイベントが開催される。今回は、筑波大学附属、明治大学付属明治、昭和学院秀英など10校をピックアップ。学校説明会のほか、オープンキャンパスや授業体験など、おもに志望校の雰囲気を直接体験できる機会等を紹介する。
筑駒の大学合格実績2026、東大89人・早慶125人
筑波大学附属駒場中・高等学校が公表した2026年の大学合格・進学状況によると、東京大学に89人、東京科学大学に5人、筑波大学に4人が合格した。私立大学では、早稲田大学に82人、慶應義塾大学に43人、東京理科大学に24人が合格している。いずれも新卒・既卒をあわせた合格者数。
東大も入試を変える時代…早稲田塾が明かす「総合型選抜合格の新条件」PR
大学入試では総合型・学校推薦型選抜が拡大している。東大の新学部「College of Design」創設や東北大の一般選抜縮小方針など、難関国立大でも入試改革で大きく舵を切る今、受験生に求められる力をどう見極め、鍛えるのか。総合型・学校推薦型選抜対策のフロントリーダーとして名高い早稲田塾の知見から、その核心を読み解く。
【夏休み2026】筑波大「自由研究お助け隊」中学生募集
筑波大学は2026年8月1日、中学生を対象にした「夏休み自由研究お助け隊」を筑波キャンパスで開催する。プログラミングや機械加工など、全18種類のテーマでワークショップを予定しており、希望する内容を1つ選んで申し込む。申込期間は7月1日から15日まで。
開成の大学合格実績2026、東大198人・早慶497人
開成中学校・高等学校が公表した2026年大学入試結果によると、東京大学に198人、京都大学に15人、東京科学大学に25人、一橋大学に11人が合格した。私立大学では、早稲田大学に281人、慶應義塾大学に216人、東京理科大学に124人が合格している。国内大学の結果は、現役・OBの合計人数。
トビタテ!留学に大学生等277人決定…応募2割増・最多は東大20人
文部科学省は2026年6月26日、官民協働で進める2026年度第18期大学生等対象「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の選考結果を公表した。応募者1,481人のうち277人を採用し、倍率は5.3倍。応募者数は前年度から約2割増加し、在籍校数とともに第2ステージ開始以降最多となった。
【夏休み2026】筑波大物理学類「高校生向け体験学習」8/2、講義・実験など
筑波大学物理学類は2026年8月2日、「高校生向け体験学習」を筑波キャンパスにて開催する。講義、実験のほか、希望者はセンター見学もできる。定員50名、申込締切は7月3日。定員を超えた場合は抽選となる。
小5-高校生対象「ひらめき☆ときめきサイエンス」大学の研究室で科学を体験
日本学術振興会は2026年6月12日、「ひらめき☆ときめきサイエンス」の2026年度(令和8年度)実施プログラム一覧をWebサイトに掲載した。対象は小学5・6年生から高校生。全国の大学や研究機関が、科学の楽しさ、難しさ、不思議に触れられるような、さまざまなプログラムを用意している。
【大学受験2026】筑波大 高校別合格数、Top10に茨城7校
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から筑波大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に大宮、5位に茗溪学園がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
卒業生が活躍している大学ランキング…2位京大、1位は?
日経HRと日本経済新聞社は2026年6月16日、企業の採用担当者を対象とした「卒業生が活躍している大学」調査の結果を発表した。総合1位は「一橋大学」で、行動力やコミュニケーション能力など4つの側面別ランキングで首位を獲得。2年連続トップとなった。
【サッカーW杯2026】「部活」から世界へ…日本代表の出身高校・大学一覧(決勝T第1戦追記:6月30日更新)
2026年6月11日に開幕するサッカーワールドカップ。日本代表メンバーのうち、高校・大学の部活出身選手の出身校を紹介。高校では東福岡や市立船橋といったサッカー強豪校に加え、大学では明治、筑波、慶應義塾などを経てプロ入りした選手も多い。コーチングスタッフの出身校も一覧で紹介する。
アジア太平洋情報オリンピック、日本は金2名・銀4名メダル獲得
第20回アジア太平洋情報オリンピックが2026年5月9日・10日、オンラインで開催された。日本からは28名の高校生等が参加し、金メダルを神奈川大学附属高校・筑波大学附属駒場高校の生徒ら2名、銀メダルを神奈川県立厚木高校など4校の生徒たち4名が受賞した。
【大学受験2027】医学が学べる関東の大学「オープンキャンパス」東京科学大など10選
大学選びを具体化させ、志望校を肌で感じられる「オープンキャンパス」。関東の各医学系大学において、2026年のオープンキャンパス情報が公開され始めた。東京科学大や筑波大、東京医科大など、憧れのキャンパスで施設見学や体験授業、個別相談が行われている。

