【大学受験2015】国立大学の入学定員、教育学部で175人増

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 文部科学省は8月29日、平成27(2015)年度の国立大学の入学定員(予定)を発表した。入学定員は前年度比177人減の96,258人。学部別にみると、社会学部で75人、人文学部で20人減らす。一方、教育学部で175人増やす予定。

 同省は、学部の新設、改組、学科等の改組、入学定員の改訂、学科等の募集停止について一覧表にまとめ、ホームページで公開している。大学のほか、大学院(修士課程、専門職学位課程、博士課程)についても掲載している。

 入学定員の増減を学部別にみると、「社会」75人減、「人文」20人減、「工」7人減、「理」5人減、「農水」5人減、「その他」240人減。一方、「教育」175人増となっている。

 学部の新設は、山口(国際総合科学部)100人、高知(地域協働学部)60人。

 入学定員を増やすのは、東京学芸(教育)95人、長岡技術科学(工)7人、三重(生物資源)15人、滋賀(教育)20人、山口(教育)50人、山口(経済)95人、香川(教育)30人、高知(教育)30人、鹿児島(水産)10人の計8大学。

 一方、入学定員を減らすのは、埼玉(教育)50人、三重(生物資源)15人、京都工芸繊維(工芸科)27人、和歌山(教育)20人、香川(教育)30人、高知(人文)20人の計6大学。
《工藤めぐみ》

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