横浜・赤レンガでiPhoneケース展9/13より…クリエイターが作る!ダンボー展も

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iPhoneケース展
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  • 目玉企画「クリエイターが作る!ダンボー展」
  • iPhoneで撮影した写真の展示会も
  • 会場の赤レンガ倉庫
  • 過去の開催の様子
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 iPhone 6が発表されたばかりだが、13日からiPhone周辺機器イベント『iPhoneケース展』が横浜市の「横浜赤レンガ倉庫」にて開催される。

 iPhoneケース展は、iPhoneケースをキャンバスに、様々な業界の参加者が「ここでしか買えないiPhoneアートケース」を一点物の作品ケースを展示・即売するイベント。「世界初100人のアーティスト・企業・作家が作るiPhoneケースギャラリー」として、2010年に横浜赤レンガ倉庫で初開催され、その後、東京、大阪、名古屋、パリの各所でイベントを開催している。今年は、日本を代表する現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ」の応援プログラムにも認定された。

 芸術やアートというと高尚なものとしても認知されることも多いが、iPhoneケース展は、難しい顔で眺めるような「アート」ではなく、もっと身近で、楽しく笑い合える、そんなワクワクのつまった展示会を企図している。会場を訪れた人が思わず「かわいい」「おもしろい」と声をあげてしまう、発表者と観覧者、協力者、皆が“HAPPY”になれる展示会を目指し、国内外で活動している。

 今回の目玉企画としては、「クリエイターが作る!ダンボー展」が挙げられる。「あずまきよひこ」氏による大人気の漫画作品「よつばと!」に登場するキャラクター「ダンボー」。そのダンボーと、モバイルバッテリー市場を牽引するcheeroとが、初のコラボレーション製品として、「ダンボー型充電バッテリー」を生んだ。「クリエイターが作る!ダンボー展」では、「iPhoneケース展」の作家陣やIT界隈の著名人達が、この「ダンボー型充電バッテリー」をベースに独創的なアート作品を楽しく作り上げる。

 ほかにも、iPhone写真展、iPhoneアクセサリーグッズマーケット、ガジェット博覧会、作って楽しんで遊べるワークショップなど、ユニークな企画が目白押しだ。

 先日のiPhone 6・iPhone 6 Plusの発表で盛り上がっているアイテム。赤レンガ倉庫という観光地が一気にクリエイティブ・ゾーンに変わる3日間だ。

iPhoneケース展、横浜・赤レンガ倉庫で開催

《尚@RBB TODAY》

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