文部科学省は11月21日、国立大学および大学共同利用機関の平成25事業年度決算を発表した。86国立大学合計の経常費用は2兆7,953億円、経常収益は2兆8,263億円、総利益は前年度比38億円(11.5%)減の291億円となった。 同省は決算資料として、国立大学および大学共同利用機関の財務諸表や前年度実績からの主な増減要因、予算・決算の主な増減要因、施設の老朽化の状況、附属病院の財務状況などを公表している。 平成25年度は、経常費用が対前年度比922億円(3.4%)増の2兆7,953億円。主な増加要因は、受託研究費・受託事業費の受け入れ額が増加し、受託研究費等が対前年度比207億円(13.2%)増、教育経費が194億円(12.1%)増など。一方、教員人件費が202億円(2.6%)減となった。 また、経常収益は、附属病院や補助金、受託研究などの収益が増加したことにより、前年比874億円(3.2%)増の2兆8,263億円。総利益は、前年度と比較して費用の伸びが収益の伸びを上回ったことにより、前年度比38億円(11.5%)減の291億円となった。
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