大学新聞コンテスト、明大のスポーツ新聞部が2年連続最優秀賞

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 明治大学体育会・明大スポーツ新聞部は、大学生がつくる優秀なスポーツ新聞を表彰する「東西9大学新聞コンテスト」で最優秀賞を受賞した。2年連続の受賞となった明大スポーツ新聞部は、記事と写真のクオリティが評価されたという。

 「大学新聞コンテスト」は早稲田、慶應、立教、法政、明治の東京5大学による「東京五大学新聞コンテスト」として2011年にスタートした。4回目となる今年から、関西、関西学院、同志社、立命館の関西4大学が初参加、名称を「東西9大学新聞コンテスト」と改め開催され、明大スポーツ新聞部が最優秀賞を受賞した。

 明大スポーツ新聞部は、1953年に創部。現在40名の部員が明治大学体育会43部の競技成績を中心に年間約11回の新聞を発行している明大唯一の学生新聞部。最新号では、箱根駅伝で66年ぶりの優勝を目指す競走部を特集し、出場予定選手や監督への取材記事のほか、女性駅伝ファン「駅女」現象など、箱根駅伝にまつわる多角的な情報を発信している。

 同紙の阿部慎編集長は、明大スポーツ新聞部の強みを「他大に比べ部員数が少ない中、個性豊かな部員がぶつかりながらも、切磋琢磨し真剣に取材・新聞制作活動に取り組んでいる点」と自己分析。今回の受賞を受け、「60年にわたり先輩が積み上げてきた学生新聞制作のノウハウを今後も受け継ぎ、大学スポーツを盛り上げる旗手となっていきたい」とコメントしている。
《編集部》

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