【大学受験2015】国公立2次試験の出願状況、東大・京大が公表

 国公立大学2次試験の出願が、1月26日(月)より2月4日(水)まで行われる。東京大学や京都大学などは出願状況をホームページで公表している。前期日程試験は2月25日(水)より、中期日程試験は3月8日(日)より、後期日程試験は3月12日(木)より実施される。

教育・受験 受験
東京大学の2次試験出願状況
  • 東京大学の2次試験出願状況
  • 京都大学の2次試験出願状況(一部)
  • 京都大学の個別学力検査等実施日時
 国公立大学2次試験の出願が、1月26日(月)より2月4日(水)まで行われる。東京大学や京都大学などは出願状況をホームページで公表している。前期日程試験は2月25日(水)より、中期日程試験は3月8日(日)より、後期日程試験は3月12日(木)より実施される。

 東京大学の志願者数は、出願初日である1月26日17時時点で、文科一類15人、文科二類5人、文科三類3人、理科一類17人、理科二類9人、理科三類5人、全科類が22人となっている。国公立大学2次試験の出願ピークは、例年2月に入ってからとなる。

 東京大学では、出願者が各科類の予定倍率(募集人員に対する倍率)に達した場合、大学入試センター試験の成績により第1段階選抜を行い、その合格者に対して第2次学力試験を行う。第1段階選抜合格者発表は、前期日程が2月11日(水)、後期日程が3月10日(火)。前期日程試験が2月25日(水)と26日(木)、後期日程試験が3月13日(金)。合格者発表が前期日程が3月10日(火)、後期日程が3月23日(月)となっている。

 京都大学の出願初日である1月26日の志願者数は、法学部9人、理学部10人、医学部24人、工学部29人などとなっており、合計103人が出願した。京都大学では、出願者数が募集人員を大きく上回り、個別学力検査等を適切に実施することが困難な場合には、大学入試センター試験の成績等により第1段階選抜を行うことがある。第1段階選抜を実施した場合、その合格者には個別学力検査の受験票を送付。不合格者には不合格通知書を送付する。結果の通知は2月10日(火)頃に各学部から発送予定。
《工藤めぐみ》

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