【学校ニュース】昭和大、中大、多摩大、TYG、立正大、金工大、大産大、佛教大

教育・受験 学校・塾・予備校

画像はイメージです
  • 画像はイメージです
 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月3日は昭和大学、中央大学、多摩大学、東洋学園大学、立正大学、金沢工業大学、大阪産業大学、佛教大学の情報を紹介する。

・【昭和大学】3月11日に、文部科学省 大学間連携協働教育推進事業 教育セミナー「ITを活用した教育について」を昭和大学で開催
 文部科学省 大学間連携協働教育推進事業 教育セミナー「ITを活用した教育について―受け身の講義から能動的・双方向の授業へ―」を、3月11日に昭和大学旗の台キャンパスで開催。当日は、ITを活用した教育に詳しい東京大学医学教育国際研究センター講師の大西弘高氏、香港大学のSusan Bridges氏、東京医科大学准教授のR. ブルーヘルマンス氏が講演を行う。

・【中央大学】中央大学が3月24日・25日に行う「2014年度(第132回)卒業式・修士学位授与式」で、NHK復興支援ソング「花は咲く」を参列者全員で合唱
 中央大学は3月24日、25日に開催する「2014年度(第132回)卒業式・修士学位授与式」において、特別企画としてNHK復興支援ソング「花は咲く」を演奏し、参列者全員で合唱する。今年度の卒業生の多くは、東日本大震災の起こった2011年4月に入学し、入学式が行えなかった。そのため、同大が卒業生に、歌による応援メッセージを送ろうと企画。式当日の様子は、同大のwebサイトでもライブ中継される。

・【多摩大学】多摩大学が多摩市・UR都市機構と連携協定を締結――学生のUR賃貸住宅への居住促進による地域活性化を目指す
 多摩大学、多摩市並びに独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部(以下「UR都市機構」)はこのたび、多摩大学に在学する学生のUR賃貸住宅への居住促進により、多摩地域の活性化及びその担い手の育成という地域の課題解決を推進するため、相互に連携・協力することに合意。多摩市役所にて2月24日に連携協定を締結した。

・【東洋学園大学】東洋学園大学現代経営学部が全面協力し、2015年度より資格取得・各種試験対策の「自主ゼミ」を開講――学生の学習意欲を尊重し、学部として資格取得をバックアップ
 東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:江澤雄一)現代経営学部では、2015年度より各種資格取得・試験対策を目的とした「自主ゼミ」をスタートする。現代経営学部1~4年次の学生が参加可能で、同学部の教員が講師を担当。公務員試験対策やTOEIC対策のほか、日商簿記検定、FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)、ITパスポート対策といった、就職に向けての資格取得・試験対策ゼミの開講を予定している。

・【立正大学】立正大学が3月5日に「大学教育再生加速プログラム(AP)事業年次報告会」を開催 ― アクティブ・ラーニングの取組を報告―
 立正大学(東京都品川区)は3月5日に、文部科学省平成26年度「大学教育再生加速プログラム(AP)」の[テーマ1 アクティブ・ラーニング]に採択された取組について年次報告会を開催する。

・【金沢工業大学】金沢工業大学が3月19日~22日に、短期集中型の独創的イノベーション創出コンテスト「KITハッカソン」を開催
 金沢工業大学は「シンカンセン・カイツウ・ソシテ」をテーマに、短期集中型の独創的イノベーション創出コンテスト「KITハッカソン」を開催する。メインの情報提供企業はマイクロソフト。今回の「KITハッカソン」には、金沢工業大学の学生約30名、教員5名と企業・一般から約20名が参加。チームで北陸新幹線開業をICT技術の活用を通じてどのようにして金沢発展のチャンスとしていくのかを考え、独創的なソフトウエアの創造を競う。

・【金沢工業大学】学生が多国籍チームを組み、アジアの村でイノベーション創出――金沢工業大学・金沢工業高等専門学校
 金沢工大と金沢高専の学生12名が、アジアの学生とインドネシアの村で問題発見・解決策に取り組む。

・【大阪産業大学】4月26日に大阪産業大学多目的ホールで「白雪姫プロジェクト」チャリティー上映会を開催――ドキュメンタリー「僕のうしろに道はできる」など2作品
 大阪産業大学多目的ホールでは、4月26日にドキュメンタリー「僕のうしろに道はできる」など2作品のチャリティー上映会を開催する。これは、病気や事故などのために意識が無く、回復の見込みが少ないと思われてきた「植物状態」にある人々を支援する「白雪姫プロジェクト」のためのチャリティー上映会(主催:大阪便教会[認定NPO法人日本を美しくする会])。午前の部、午後の部に分かれ、入場料は各1,000円、要申込み。

・【佛教大学】国際大学と長岡技術科学大学が「包括的連携に関する協定」を締結
 国際大学(新潟県南魚沼市、北岡伸一学長)と長岡技術科学大学(新潟県長岡市、新原皓一学長)はこのたび、人材育成への貢献並びに学術及び地域社会の発展を目的とした包括的連携に合意し、2月19日、長岡技術科学大学にて調印式を行った。この協定は、2013年1月に締結した両大学間の「連携協力に関する協定」を包括的な連携へと発展させるものであり、2014年9月に文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援」に採択された両校は、同協定を通じて、より一層のグローバル化を推進していく。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)