ぺんてる暗記アプリ×PFUスキャナ照明、暗記したい文字列を連続データ化

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連携イメージ
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  • 「アンキスナップ」と「SnapLite」が連携
  • 「アンキスナップ」利用イメージ
  • 「アンキスナップ」専用マーカー
  • 「SnapLite」外観
 ぺんてるは20日、暗記シート作成アプリ「アンキスナップ」iOS版をバージョンアップし、PFU製の照明「SnapLite(スナップライト)」と連携したことを発表した。暗記したいテキストを連続して綺麗にデータ化できるという。

 「アンキスナップ」は、教科書などに蛍光ペンでアンダーラインを引いて、スマホ撮影すると、その部分にマスクを掛けるというアプリだ。これにより、スマホの画面だけで、教科書などを暗記シートとして活用できる。専用マーカーは参考価格540円で、アプリは無償配布(製品に、アプリが1年間使えるシリアル番号カードが付属)。

 一方「SnapLite」は、iPhoneを高性能スキャナとして使用できる照明だ。専用アプリと高輝度LED照明により、誰でも気軽にキレイなスキャニングを行える。傾き補正や余分な背景のトリミングにも自動で対応する。価格は12,800円。今回の連携は、学生や資格取得を目指す人たちの利用を想定したものだという。

 なおSnapLiteとの連携対応はiOS版のみ。最新のPFU「SnapLite」アプリがインストールされたiPhone 5、5s、5c、6、6 Plusが対応機種となる。対応OSは、iOS 7.0以降。

ぺんてるの暗記アプリ「アンキスナップ」、PFUのスキャナ照明「SnapLite」と連携

《冨岡晶@RBB TODAY》

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