【学校ニュース】金沢工業大、聖徳大、拓殖大、明治大、国際大、追手門学院大

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月10日は金沢工業大学、聖徳大学、拓殖大学、明治大学、国際大学、追手門学院大学の情報を紹介する。

・【金沢工業大学】金沢工業大学が野々市市との連携事業「野々市市民カウンセラー連続講座」第2期を開講
 金沢工業大学では野々市市との連携事業である「野々市市民カウンセラー連続講座」第2期を6月16日から計5回開講する。今回37名の受講申し込みがあり、全5回参加の方には野々市市より修了証が授与される。

・【聖徳大学】聖徳大学人間栄養学科と総合文化学科の学生が「パティスリー&ブーランジェリージャパン」に出展
 聖徳大学(千葉県松戸市、学長:川並弘純)人間栄養学部人間栄養学科と聖徳大学短期大学部総合文化学科の学生が、東京ビックサイトで開催される「パティスリー&ブーランジェリージャパン2015」に出展する。

・【拓殖大学】拓殖大学が8月4~8日に高大連携講座「第11回高校生のためのアジアの言語と文化」を開催―大学のキャンパスで学ぶ5日間のサマープログラム
 拓殖大学は、8月4日~8日に高大連携講座「高校生のためのアジアの言語と文化」を開催する。これは、高校生を対象としたプログラムで、1日1言語、5日間にわたって5つの言語と文化について学ぶもの。今年は韓国語、アラビア語、中国語、インドネシア語、スペイン語と、その国の歴史や文化を学び、各国の食事も味わう。受講料はテキスト代食事代を含め10,000円。要事前申込み(定員になり次第締め切り)。

・【明治大学】難民のふるさとの味が明大学食に「Meal for Refugees」今年は全キャンパスで実施
 明治大学は、難民の故郷の味を伝え難民への関心・理解を深めることを目的とした「Meal for Refugees」を今年も開催。昨年実施した和泉・中野キャンパスに続き、今年は新たに駿河台・生田キャンパスを含む全キャンパスで行う。生田キャンパスでは6月2日~4日(実施済み)、駿河台・和泉・中野キャンパスでは6月15日~26日(土日除く)で実施する。

・【明治大学】明治大学駿河台キャンパスで7月26日に明治大学・京都大学iPS細胞研究所共催シンポジウムを開催
 明治大学と京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は7月26日、明治大学駿河台キャンパスで、シンポジウム「iPS細胞と医農工連携:あたらしい医療を考える」を開催。医学研究用の遺伝子改変ブタを研究する長嶋比呂志明治大学教授や、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥京都大学教授らが、未来の医療について一般向けに講演する。司会は、日本テレビアナウンサーの桝太一氏。入場無料、要事前申込み。

・【国際大学】国際大学HRネットワーク会議「外国人採用と活用」を開催―国内主要企業の人事担当者が集中討議を行う
 国際大学(新潟県南魚沼市/学長:北岡伸一)は、6月12日に国際大学キャンパスにて、国内主要企業の人事担当者に参加を呼びかけ、「企業における外国人の採用と活用:課題と施策」をテーマとした、HR(Human Resources)ネットワーク会議を開催する。

・【追手門学院大学】追手門学院大学が7月18日から「ウッドマーケティング講座」(全5回)を開催―木材流通マネジメントの即戦力となる人材を大阪府と育成
 追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:坂井東洋男)は7月18日~10月31日まで、大阪府と連携して「ウッドマーケティング講座」(全5回)を開催する。これは、木材の流通やマーケティングを学ぶ講座で、今年1月に大阪府と締結した協定に基づく最初の取り組み。経営学部をもつ同大からは、マーケティングや企業経営を専門とする教員が講師を務める。対象は木材の流通に関わる実務者等。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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