「ネスコ/日本ESD賞」国内候補に江東区立八名川小など

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昨年は「国連持続可能な開発のための教育」(ESD)の10年」の最終年となり岡山市内に世界中から高校生らが集まった
  • 昨年は「国連持続可能な開発のための教育」(ESD)の10年」の最終年となり岡山市内に世界中から高校生らが集まった
 「持続可能な開発のための教育」(ESD)を充実させようと、日本政府の財政支援で創設された「ユネスコ/日本ESD賞」の国内候補が東京都江東区立八名川小学校など3団体に決まった。今後、有識者による審査を経て9月までにユネスコ事務局長が受賞団体を決定する。受賞すると奨励金として5万ドルが贈られる。

 八名川小学校は各教科にまたがった学習関連図を作成し、全校体制で教科横断的な学習を進めている。問題解決的、探究的な学習過程を重視しているという。

ユネスコの「ESD賞」、国内候補に江東区立八名川小など

《日本教育新聞》

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