世界の高・大学生がICTについて議論…「G7学生ICTサミットin高松」12/12

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  • 総務省 高市総務大臣閣議後記者会見の概要など
 G7香川・高松情報通信大臣会合推進協議会、香川県、高松市は12月12日、かがわ国際会議場(香川県高松市)で「G7学生ICTサミットin高松」を開催する。G7各国出身の高校生や大学生が若者の視点でICTに関する可能性や課題について議論する。

 「G7学生ICTサミットin高松」は、平成28年4月に開催する「G7香川・高松情報通信大臣会合」の最初の関連事業と言えるもので、G7香川・高松情報通信大臣会合推進協議会や香川県、高松市などが主催し、総務省が後援する。G7各国出身の留学生や香川県内の学生たちが参加し、「ICTと若者の現在」や「ICTと人類の未来」などに関しICTをテーマに議論するという。

 参加者は、G7各国(加、仏、独、伊、英、米、日)とEU加盟国(スウェーデン)からの学生10名のほか、県内の高校生と大学生。コーディネーターは慶應義塾大学大学院教授の中村伊知哉氏が務める。傍聴者は100名を募集していたが、応募はすでに締め切っている。

 高市総務大臣は12月11日、「G7学生ICTサミットin高松」に際し「これからの社会を担う若い世代の皆様が、未来のICT社会について、活発に議論していただくことを期待しています」とコメントを寄せた。「G7学生ICTサミットin高松」の結果は、平成28年4月の情報通信大臣会合で公表予定。
《佐藤亜希》

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