同志社大学は2月17日、9日に実施した一般選抜入試「世界史」において出題ミスが発生していたことを発表した。神学部、商学部、心理学部、グローバル地域文化学部の世界史受験者1,153人全員を正解にする措置をとった。 出題ミスが起きたのは、2月9日に行われた一般選抜入学試験3時間目「地理歴史または公民または数学」の「世界史」(選択制)。大問1の問題文(問題冊子14ページ)において、「14世紀後半」とするところを「16世紀後半」とした誤りにより、設問1の(オ)が解答不能となった。そのため、3時間目の受験者合計4,232人のうち、世界史を選択した受験者1,153人全員を正解(150点満点中3点)とする措置をとった。 合格発表は2月18日に行われるが、合否判定に影響はないという。また、今回の措置により「世界史」受験生の得点および平均点が変化するが、選択科目については標準偏差値にもとづき科目間の得点調整を行うため、受験科目による有利・不利は発生しないとした。
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