ピクサー展、4/29から夜間延長開館が決定

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「ピクサー展」夜間延長開館が決定 1ヶ月で来場者10万人超
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2016年3月5日に東京都現代美術館でスタートした「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」が開館から1ケ月で早くも10万人の来場者を突破した。そうしたなかで夜間延長開館が決定した。
4月29日から5月28日までの金曜日、土曜日、祝日の閉館時間が、通常の18時から20時まで伸びる。より多くの人が美術館に訪れやすくなる。これを機会に、アートなピクサー作品に触れてみてはいかがだろうか。

ピクサー展は、ピクサー・アニメーション・スタジオの創立30年を記念したものだ。『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』、『ファインディング・ニモ』など、スタジオの数々の名作の資料を特別展示する。
館内には世界初の長編CGアニメーション作品となった『トイ・ストーリー』から、現在公開中の最新作『アーロと少年』までの500点ものアートワークを展示する。この中には今回初公開のものもあるという。

また、ピクサーがアニメーション制作で最も大事にしている「ストーリー」「キャラクター」「世界観」という3つの要素を、アーティストたちが様々な技法を用いて表現した作品も展示される。
アニメーションの原理を利用した『トイ・ストーリー』のフィギュアが動き出して見える大型ゾートロープや、平面に描かれたアートワークをデジタル技術で動きのある動画に生まれ変わらせるアートスケープなど、バラエティに富んだ展示も。

有料で利用できる音声ガイドには、『アーロと少年』の日本語吹替え版で主人公アーロのママ役を演じた安田成美が担当。アートワークの魅力や制作エピソードなどを、『カーズ』の吹き替え版でライトニング・マックィーンを演じた土田大さんが読み上げるアーティストのコメントと共に楽しむことができる。

「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」
会期: 2016年3月5日(土)-5月29日(日)
会場: 東京都現代美術館
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館、読売新聞社、TBS、WOWOW

「ピクサー展」夜間延長開館が決定 1ヶ月で来場者10万人超

《半蔵門アラタ》

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