【GW2016】親子三世代で楽しめる「グッジョバ!!」GW限定情報も

 グッジョバ!!を120%遊びつくすため、「グッジョバ!!」の人気アトラクションランキングベスト5や混雑状況、料金、そして魅力や上手に遊ぶ裏技や、ゴールデンウィーク限定の催し情報を存分にお伝えします。

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ちえくらべ「たまゴロー」にみんなで挑戦!
  • ちえくらべ「たまゴロー」にみんなで挑戦!
  • よみうりランドへはゴンドラ「スカイシャトル」も利用できる(片道300円/大人ひとり)
  • グッジョバ!! 入り口
  • グッジョバ!! 入り口に大きなモニュメント 人気の撮影スポットのひとつ
  • BUNGUファクトリーにやってきた
  • BUNGUファクトリー限定のキャンパスノートを発見! お土産コーナーをのぞくのもまた、楽しみのひとつ
  • 協力プレイが大事 (キャンパスチャレンジのようす)
  • 紙をカット! キャンパスノートの製造過程がモチーフになっている (キャンパスチャレンジのようす)
 いよいよゴールデンウィーク! 予定はもう決まりましたか? せっかくの外出には、家族・友人・お子さま全員が楽しめる場所を選びたいものですね。親子三世代で遊べる場所なら、「教育(Education)」と「娯楽・エンターテインメント(Entertainment)」のふたつを掛け合わせた「エデュテイメント」遊園地としても注目を集めている「グッジョバ!!」はいかがでしょうか?

 グッジョバ!!を120%遊びつくすため、人気アトラクションランキングベスト5をはじめ、混雑状況、そして魅力や上手に遊ぶ裏技など、ゴールデンウィーク限定の催しものの情報を存分にお伝えします!

◆ 「グッジョバ!!」とは?

 グッジョバ!!(GOOD JOB ATTRACTIONS)とは、「自動車(CAR)」「食品(FOOD)」「ファッション(FASHION)」「文具(BUNGU)」の4つのfactory(ファクトリー)で構成されたよみうりランド内の新遊園地エリア。どのファクトリー(ゾーン)も乗っているだけ、見ているだけではなく、能動的な参加が求められる新感覚のアトラクションを揃えています。日本初となる4つのアトラクションを含め、全機種数は実に15。すべてを回るには、1日じゃとても足りないかも。

◆ ゴールデンウィークの混雑状況は? 人気アトラクションベスト5

 オープンした3月18日から4月の春休み期間は特に混雑が目立ったというグッジョバ!!。グッジョバ!!を知り尽くす館長に、これまでの1日の平均利用人数などをふまえた総合評価から算出した人気アトラクションベスト5を教えてもらいました。アトラクションめぐりの計画に役立ててみてはいかがでしょうか。

【グッジョバ!! 人気アトラクションベスト5】
  1、スプラッシュU.F.O.(FOOD factory)
  2、スピンランウェイ(FASHION factory)
  3、カスタムガレージ(CAR factory)
  4、ちえくらべ「たまゴロー」(BUNGU factory)
  5、SKYパト

 上位のアトラクションともなれば、春休みには180分以上待つこともあったそう。ゴールデンウィークも同様の混雑が予想されますね。

 お目当てのアトラクションを効率的にまわれるよう、酒井さんファミリー(仮名/おばあちゃん・両親・男の子 遼太くん)と一緒に人気アトラクションを事前にチェック。その魅力をお伝えします。


◆ 知恵と絆が試される900秒、ボールでチームバトル「ちえくらべ『たまゴロー』」

 人気ベスト5に入ったアトラクションの中で、同時参加人数が70人ともっとも多いアトラクションが「ちえくらべ『たまゴロー』(以下、「たまゴロー」)」。日本初のボールコースター型アトラクションで、全長560m、高さ8mのコースをごろごろと転がる約60個のボールを操ります。参加者は2チームに分かれ、アトラクション内に仕掛けられたミニゲームをプレイしたり、止まっているボールを動かしたりし、得点を積み上げていきます。

 ゲームのルールはグッジョバ!!スタッフが丁寧に教えてくれるから、初めてプレイする大人はもちろん、子どもも安心。ボールペンを模したボール発射機を操作する「ノートペンシルアタック」や、ふわふわと浮くボールをハサミでキャッチする「エアボールはさみ」など、待ち時間中に「あれは何のゲームかな?」と予想するのもまた一興です。

 酒井さんファミリーも、一丸となって「たまゴロー」に挑戦。お母さんが巨大カドケシを押して止まっているボールを通過させ、通過によって作動したミニゲームにおばあちゃんと遼太くんがトライ。遼太くんも、額に汗を浮かばせながら一生懸命に操作バーを左右に動かします。その間、お父さんは高い位置にある仕掛けを一人でなんなくこなしていきます! さすが、一家の大黒柱!

 参加者全員で相談しあい、頭も身体も動かす「たまゴロー」の1試合時間は15分。ぜひチャレンジしてみてください! 余談ですが、ボールがある地点を通過するとハンドベルの音がなります。これは必聴。何のメロディーか、ぜひ耳を傾けてみてください。ヒントは、○○○のテレビCM…!


◆ 7つの試練を乗り越え完成に導け!「キャンパスチャレンジ」

 勉強や仕事、家計簿に、誰もが一度は利用したことがあるだろうコクヨの「キャンパスノート」。その「キャンパスノート」が作られるまでをイメージした7つの工程に沿い、挑戦者が数々のミッションをクリアするアトラクションです。

 挑戦前にはグループごとに難易度を選択でき、酒井さんご夫妻は「初級」を選択。弱気な選択!?…と思いきや、「事前にネットで調べたところ、キャンパスチャレンジは初級でもやり応えがあるらしいんです」と、酒井さんのお母さん。なるほど、これが英断とわかるのは第1工程に入ってすぐ。反射神経や集中力、洞察力など、さまざまな力を試され、チャレンジし終えた酒井さんご夫妻はへとへとのようす。

 BUNGU factory館長によると、「キャンパスチャレンジ」でもっとも工夫していることは「説明を見なくても直感で『こうするんだ』とわかるように」していること。よくわからないから…と、おじいちゃんやおばあちゃんが参加を遠慮することのないよう、親子三世代で遊べるように日夜改良を重ねているそうです。factory内には小さなお子さま向けの「ひらめキッズ」ゾーンも用意されており、幅広い年代が楽しめるようなfactoryづくりがなされています。BUNGU factory館長もお勧めの「キャンパスチャレンジ」、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

◆ ハンドルレバーで出発進行、「カドケシとろっこ」

 「キャンパスチャレンジ」のあとは、消し心地がクセになる、コクヨの人気商品「カドケシ」をモチーフにした「カドケシとろっこ」へ。手元のレバーを上下に動かし、前に進んでゆきます。これに挑戦したのは酒井さんのおばあちゃんと遼太くん。おばあちゃんがトロッコを動かし、遼太くんは心地よい風を受け終始ゴキゲン。

 BUNGU factory館長によると、ゴールデンウィークにはこの「カドケシとろっこ」が鯉のぼりをつけた「こどもの日」限定仕様に変身! 男の子のいる家族には見逃せないお知らせですね。さらに、「カドケシとろっこ」や、そのお隣のアトラクション「えんぴつタワー」からしゃぼん玉が出る仕様になるそうです。この時期だけのBUNGU factoryに要注目です。


◆ あなどるべからず! 人気ナンバー1「スプラッシュU.F.O.」

 グッジョバ!!アトラクションの人気ナンバー1に選ばれたのは、日本初、映像ゲーム機能つきボートアトラクション「スプラッシュU.F.O.」。赤が映える「日清焼そばU.F.O.」を模したボートに乗り込み、急流を下りながら「日清焼そばU.F.O」ができるまでの一連の流れが体験できる……のですが、FOOD factoryのランドマーク的な大ヤカン付近ではなぜか悲鳴が! そう、このアトラクション、もっとも人気があると同時に、もっともあなどってはいけないアトラクションなのです。

 単にくるくる回りながら水上をすべってゆく、と思っていたら大間違い。軽い足取りで乗り場に向かった酒井さんのおばあちゃんも、チャレンジ後には「甘くみていた!」と驚きの表情を隠せません。「暗いコースの中で何度も回転して、ジェットコースターに乗っているような感覚でした」と呆然としたようすで語るのは酒井さんファミリーのお父さん。スピード、迫力ともにこだわりぬいた演出の前では購入したカッパもむなしく、髪や洋服は水滴でしっとり。そのようすを、酒井さんファミリーはみんなで大笑い!「なかなか味わえない迫力」と、満喫できたようです。

 日常生活で味わうことのできないスリルを体験したい方にお勧めの「スプラッシュU.F.O.」、カッパのご用意はお忘れなく。アトラクション内の販売機でも購入可能です(1枚100円)。「家族、友達、みんなで本気になって遊べる施設です!」(FOOD factory館長)

◆ あなた好みのオリジナルを作っちゃおう!「マイU.F.O.ファクトリー」

 もし、具材や容器が自分好みのカップ焼きそばを作れたら…? そんな願いを叶えてくれるワークショップが「マイU.F.O.ファクトリー」。世界にひとつだけの「日清焼そばU.F.O.」が作れます。小さな遼太くんも、いざ挑戦。お絵かきが大好きだという遼太くんは、フタを彩るデザインシートに絵を描く大役を担い、酒井家だけのおめかしを施します。

 容器ができたら、次は具材や小袋を選ぶ工程へ。具材はキャベツ、イカ、コーン、エビなど12種類の中から4つ選び、小袋はふりかけや紅しょうがからひとつ、選択します。味の組み合わせは実に5,460通り。遼太くんも、オリジナルの「日清焼そばU.F.O.」づくりに参加しながらカップ焼きそばが出来上がる工程を目にし、家族みんなで飽きることなく最後までやり切ることができました。

 「オリジナルのバッグに入れて持ち帰れるのが、子どもも嬉しかったようです」と、酒井さんのお母さん。出来上がった自分だけの「日清焼そばU.F.O.」は、エアパッケージに入れて持ち帰れるのです。「大人も楽しめる」(酒井さんのお母さん)ことから、グッジョバ!!で参加できる人気ワークショップのひとつなので、時間には余裕を持って並ぶことをオススメします(参加には整理券が必要なので、入園後すぐにFOOD factoryでゲットしましょう)。


◆ いざファッションの世界へ、屋内型ジェットコースター「スピンランウェイ」

 こちらも日本初、らせん状のスパイラルリフトを採用した屋内型のジェットコースター。まるでファッションショーに出演しているかのような感覚が味わえると評判で、酒井さんファミリーが足を運んだ当日も、洋服に興味のある女性グループや女の子を交えた家族が列をなしていました。FASHION factory館長によると、コースターの台座は自由に回転し、かつ暗闇のコースを疾走するため、「非常にスリリング」なアトラクションなのだとか。

 挑戦した酒井さんのお父さんも、そのスピードと動きに圧倒されたようす。「暗闇の中でどちらに曲がるかわからないからスリル満点!」と語ります。そして、なんと座席は360度回転したとのことで、「動きが予想できなかったため怖かった…!」と興奮気味。いったいどんなアトラクションなのでしょうか?スピードもおしゃれも両方楽しみたい方がいる家族はぜひ、未体験アトラクションにチャレンジを。

◆ 自分好みの車で走り出せ!「カスタムガレージ」

 好きな色やデザインの部品を車体にとりつけ、実際にその車に乗って試験走行を行うアトラクション。自動車の組み立てから車両検査、試験走行、そして船積みといった一連の流れを通し、楽しみながら自動車が出荷されるまでの流れが体感できます。

 取り付けができるのは、ボンネット、左右のヘッドライト、フロントバンパー、リアトランク、左右のテールランプの7つ。家族みんなで協力し、制限時間をめいっぱい利用してこだわりの一車を作り上げました。

 カスタムガレージの車両には内部にアクセルとブレーキも搭載されており、酒井さんのお母さんは「本格的な走りでした」とコメント。CAR factoryにはこのほか、免許がなくても電気自動車を運転できる、CAR factory館長お勧めのアトラクション「ev-グランプリ」もあります。車好きの家族や、モノづくりに興味のあるご家族なら満足間違いなしのエリアです。

◆ 「SKYパト」でグッジョバ!!をのんびり空中散歩

 グッジョバ!!人気アトラクションベスト5に選ばれた「SKYパト」。足でこいで乗る自転車型の乗り物です。酒井さんファミリーも全員でのんびりと空中散歩の旅へ。酒井さんのお母さんによれば、SKYパトの内部には小さいモニターが付いていて、走行中はそのモニターでミニゲームに挑戦できるのだとか。お子さまにとっては高い場所を走るということ自体がすでにワクワク、楽しいこと。遊びつかれたら、ゆったり乗車すると良いかもしれませんね。CAR factory内部を上空から眺めることもできますよ。


◆ ゴールデンウィーク限定の催しを教えて! 混雑を避ける裏技は?

 ゴールデンウィーク中は、BUNGUファクトリーのカドケシとろっこに鯉のぼりが付き、えんぴつタワーにしゃぼん玉が出現します。さらに、ファクトリー内のワークショップエリア「ひらめきラボ」では、通常、カドケシやミリケシをスタンプ代わりにしたデコレーションを行っていますが、ゴールデンウィーク期間中はカドケシを使って、鯉のぼりを作るワークショップが実施されます。

 よみうりランド全体では、6年連続となる「全国ご当地大グルメ祭2016」が4月29日から5月8日まで開催。ご当地グルメやラーメン、パンなど過去最大の4店以上が出店予定です。

 混雑を避けるためには、まずは発券所で並ばないことが大切です。そこで、混雑を避けるためには、ワンデーパスの電子チケット販売を利用するのが良いでしょう。当日に発券所に並ばなくてもスムーズに入場できるため、お目当てのアトラクションに直行できることがメリットです。時間を有効活用し、少しでも長く園内で楽しめるよう、ぜひ覚えておきたい“裏技”的な入園方法です。

 ゴールデンウィーク期間中はグッジョバ!!のみならず、よみうりランド全体で混雑が予想されます。計画的なアトラクション攻略プランを立てながら、家族・友人の体力とも相談し、楽しい行楽にしてください。グッジョバ!!館長や各ファクトリー館長はもちろん、元気いっぱいのグッジョバ!!スタッフが皆さんをお待ちしています。どうぞ皆さん、レッツ・グッジョバ!!

親子三世代で楽しめる「グッジョバ!!」を遊びつくそう! GW限定情報や魅力を徹底解剖

《佐藤亜希》

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