【大学受験2017】マナビジョン「合格可能性判定基準」4月データ公開

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進研模試判定基準
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 ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学応援サイト「マナビジョン 」は、「進研模試 総合学力記述模試・4月」のデータを分析した2017年度入試「合格可能性判定基準」を公開した。受験者でなくとも難易度の目安にできる。

 進研模試は、全国の高校生の学力を定期的に測定し、全国レベルでの客観的な学習到達度を測ることができる。6月1日に公開された「合格可能性判定基準」では、「進研模試合格可能性判定基準 総合学力記述模試・4月(高3生・高卒生)」の結果を分析した。

 判定基準は、国公立・私立・その他の3つに分けて、地区別に大学・学部の偏差値を掲載。国公立では、センター試験と2次試験を合わせた教科(科目)を模試の出題配点で集計した記述総合判定、その他の私立大などでは各大学の入試教科と配点で集計する入試本番と同じ条件の総合判定を採用。それぞれ合格可能性80%以上は「A」、合格可能性60%以上80%未満は「B」と、A~Eの5段階で合格可能性を示している。

 国公立大学の合格可能性80%以上の偏差値は、東京大は文科一類(89)、文科二類(88)、文科三類(87)、理科一類(85)、理科二類(85)、理科三類(89)。

 京都大は文(85)、法(84)、経済(85)、教育(83)、総合人間(83)、理(83)、工(82)、医(88)、薬(84)、農(81)。

なお、東京大、京都大ともに日程は前期。

 慶應大は文(86)、法(91)、総合政策(86)、経済(88)、商(86)、理工(76)、環境情報(76)、医(80)、薬(76)、看護医療(68)。

 早稲田大は文(84)、文化構想(84)、法(86)、政治経済(89)、商(85)、社会科学(84)、教育(79)、人間科学(76)、国際教養(85)、基幹理工(73)、創造理工(72)、先進理工(77)、スポーツ(75)。

 表中の大学名をクリックすると各大学のプロフィールに移動し、大学の基本情報や最新情報が確認できる。
《勝田綾》

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