【夏休み2016】JR東海「親子で行く修学旅行」、第7弾は奈良

 JR東海ツアーズは、第7弾目となる「親子で行く修学旅行」の申込みを開始した。目的地は、日本の始まりの地「奈良」。教科書にも登場する飛鳥時代から奈良時代の歴史が展開された現地で、見て、聞いて、体感しながら学ぶ。

教育・受験 小学生
 JR東海ツアーズは、第7弾目となる「親子で行く修学旅行」の申込みを開始した。目的地は、日本の始まりの地「奈良」。教科書にも登場する飛鳥時代から奈良時代の歴史が展開された現地で、見て、聞いて、体感しながら学ぶ、親子一緒の「修学旅行」だ。

 「親子で行く修学旅行」シリーズは、教科書にも登場する社寺の見学と合わせて「特別授業」を受講するタイプの旅行ツアー。第7弾の目的地は「奈良」で、飛鳥時代から奈良時代の歴史を学ぶ。

 ツアー1日目は、「法隆寺」「薬師寺」「春日大社」の3つの世界遺産を巡る。法隆寺では、法隆寺に伝わる七不思議や聖徳太子、法隆寺そのものにまつわる歴史やギリシャ建築の影響について学ぶ。「薬師寺」では、境内を案内付きで参拝したのち、子どもの名前を読みあげて御祈願してもらう。「春日大社」では、神職から春日大社の歴史について解説を受け、御仮殿特別参拝や釣燈籠への点灯を体験できる。また、春日大社では、古式料理「饗膳」のうちの1つである「愛敬祝儀膳」が夕食として提供される。

 ツアー2日目は、日本の国“始まりの地”を訪ねる。まず、「興福寺」の日本でもっとも有名な仏像の1つ「阿修羅像」を展示した国宝館を案内付きで拝観。境内整備のための瓦を奉納する。次に、「安倍文殊院」にある獅子に乗った国宝「文殊菩薩像」を拝観する。7世紀中期の「文殊院西古墳」も見学する。最後に、日本最初の大寺院「飛鳥寺」で仏教の歴史や飛鳥文化についての解説を聞く。

 出発日は、7月24日・30日・31日と、8月20日・21日・28日の合計6日。いずれも1泊2日。ツアーに参加した子どもには「日本書紀すごろく」のプレゼントがある。なお、「親子で行く修学旅行」第7弾「京都」編も同時発売中だ。詳細は、JR東海ツアーズのWebサイトで確認できる。

◆JR東海ツアーズ「親子で行く修学旅行」第7弾「奈良」2日間
出発日:7月24日(日)、30日(土)、31日(日)、8月20日(土)、21日(日)、28日(日)
※申込みは出発日の10日前まで
宿泊先:ホテル日航奈良
食事:朝1回、昼2回(うち弁当1回)、夕1回
発着地:東京※品川、新横浜、三島、新富士、静岡、掛川、浜松、豊橋、三河安城、名古屋からも乗車可能
旅行代金:大人1名3万8,800円~4万3,800円、子ども1名2万9,300円~3万1,800円
※親子ではなく祖父母と孫の組み合わせのも可
※添乗員も同行
《池野サキ》

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