接写も広範囲も拡大できるデジタル顕微鏡、サンワサプライ11/10発売

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 サンワサプライは11月10日、レンズを360度さまざまなアングルに角度調節できるデジタル顕微鏡「400-CAM058」を発売した。パソコンとUSBで接続すれば、パソコンの画面で拡大した映像を見ることができる。価格は4万6,111円(税別)。

 一般的なデジタル顕微鏡は、接写のみの確認しかできず、画角が狭いため、被写体に合わせて画角を調整することが難しいという。デジタル顕微鏡「400-CAM058」は、被写体に合わせてレンズの高さを0.8cmから15.9cmまで調整できるため、接写だけでなく広範囲を拡大した映像も見ることができる。ボールジョイント採用により、レンズを360度さまざまなアングルに角度調節できる。また、オートフォーカスで、高さや凹凸のある被写体でも対応可能。

 レンズと被写体の距離が離せることから、基盤へのはんだ付けといった細かい作業をパソコンの画面で拡大しながら行える。レンズ部にはLEDを8個内蔵しており、6種類のモードからLEDの光るパターンを選択し、被写体に合わせて照明が調整できる。

 パソコンとUSBで接続すれば、専用ソフトを使ってピント調節などの操作を遠隔操作可能。専用ソフトでは、静止画や動画の撮影、保存、動画の再生、画像編集、プリントアウトなどができる。

 デジタル顕微鏡「400-CAM058」は、同社が運営している直販サイト「サンワダイレクト」にて、4万6,111円(税別)で販売している。
《工藤めぐみ》

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