【話題】センター試験2017、塾・予備校関係者は測れないあの「難易度」

教育・受験 高校生

平成29年度(2017年度)センター試験会場のようす
  • 平成29年度(2017年度)センター試験会場のようす
  • 「理科1」は明日1/15(日)、9時半からスタート<時間割>
  • 不正行為の具体例1
  • 不正行為の具体例2
 センター試験の受験生にとって、過去と比べ今年の問題が難しくなったか、または易しくなったかの難易度変化は気になるところ。2017年はさらに“あるもの”の難易度が高まった、とする受験生の声が増えている。

 1月14日に始まった2017年度(平成29年度)大学入試センター試験。11時40分に終了した「地理歴史・公民」を受け、受験生らは問題用紙を包装している「ビニールの開封が難化」したとしている。

 センター試験では、社会や理科のように受験科目が複数にまたがる場合、教科の問題冊子をビニール袋でまとめて包装している。受験生からは、このビニール袋が開けづらく、緊張状態でなかなか開封できず、さらに焦りを覚えたとする声があがっている。中には「試験監督者に開けてもらった」とするコメントもあり、どれほど扱いづらいものなのか、話題を呼んでいる。




 塾・予備校関係者も、さすがにこの難易度は判定不能。昨年もセンター試験を受験した者でないとわからない現場のリアルな声だ。

 話題のビニール袋は明日、センター試験2日目9時半より開始される「理科1」でも登場すると見られる。焦らず、慎重に、丁寧に対応しよう。万が一破ってしまった場合は、試験開始前に監督者へ申し出るとよいだろう。
《佐藤亜希》

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