【センター試験2017】(1日目)河合塾、「地理歴史・公民」問題分析開始

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 河合塾は1月14日、Webサイト内の「2017年度 大学入試センター速報」で平成29年度(2017年度)大学入試センター試験初日に行われた地理歴史・公民の科目別の問題分析を公開した。Kei-Netと連動し、今後も解答速報や問題解説、難易度を公表予定。

 13時30分現在、公開されているのは「世界史B」「日本史B」「地理B」「現代社会」「倫理」「政治・経済」および「倫理、政治・経済」。いずれも分析では2017年度の大問構成が示されており、2016年度のものと比較できる。

 「地理B」では大問4に「中国」、大問5に「スペインとドイツ」が出題。2016年度は「岩手県北上市とその周辺の地域調査」が出題された大問6では、今年度は「壱岐島の地域調査」が扱われたようす。

 「世界史B」で扱われた内容は「世界史上のマイノリティ(少数派)」「世界史上の革命や政治体制の変化」など。「日本史B」では「海をめぐる日本史」「幕末から明治期の大坂(大阪)」だ大問構成としてあげられている。

 河合塾は今後、17時に各科目の分析コメントも公開予定。すでに東進、ベネッセ・駿台、代々木ゼミナールなどの大手予備校も問題分析を行っており、問題と解答速報(正答)についても即日Webサイトに公開予定。

 センター試験1日目は13時35分現在、国語試験が実施されている。このあと15時10分からは外国語試験が控えている。
《佐藤亜希》

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