【大学受験2017】早稲田大、センター利用入試の志願者数確定

 早稲田大学は、2017年度の大学入試センター試験利用入試の志願者数を確定した。政治経済学部経済学科は募集人員35人に対し志願者は1,728人、法学部は募集人員100人に対し1,789人となった。

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 早稲田大学は、2017年度の大学入試センター試験利用入試の志願者数を確定した。政治経済学部経済学科は募集人員35人に対し志願者は1,728人、法学部は募集人員100人に対し1,789人となった。

 センター試験利用入試の出願期間は1月5日から開始し17日に締め切った。センター試験利用入試ができる学部は、文化構想学部、文学部、法学部、政治経済学部、商学部、スポーツ科学部、国際教養学部、人間科学部、社会科学部。

 政治経済学部政治学科は募集人員25人に対し志願者は542人、国際政治経済学科は募集人員15人に対し志願者は433人。商学部は募集人員80人に対し志願者は2,133人、社会科学部は募集人員50人に対し志願者は1,647人だった。

 そのほか、文化構想学部は「センターのみ方式」の募集人員35人に対し志願者は830人、「センター+一般方式」の募集人員35人に対し志願者は1,036人だった。文学部の「センターのみ方式」の募集人員25人に対し志願者は965人、「センター+一般方式」の募集人員25人に対し志願者は821人となっている。

 センター試験利用入試の合格発表は2月6日から各学部で行われる。また、人間科学部のセンター試験利用(数学選抜方式)は2月8日に試験を実施し、「センター+一般方式」を行う学部は2月12日から試験を実施する。一般入試の出願期間は、1月26日に終了しており、試験は各学部で2月12日から実施される。
《田中志実》

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