中学受験の「学力以外」の準備。先輩ママに意見を聞いてみよう!

教育・受験 小学生

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 中学受験の準備、どんなことが大切だと思いますか?

 学力面では、塾に通ったり、模試を受けたり、自宅学習を見直したり。

 実際の中学受験では、学力面以外の気持ちの面や、時間の使い方など、どう対処していいか迷う悩みが出てくるものです。

 受験シーズン真っ只中、子どもの中学受験を経験した先輩ママたちの意見を集めてみました!

◆先輩ママに聞いてみよう!

【Q.】中学受験でやる気を出したきっかけや時期はありますか?


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『周囲のお友達の影響です。受験が近くなると段々子どもたちは受験生という雰囲気になってくるので、良い友人に囲まれたことが一番だと思います。』(マリー 50代)

『やる気もなく成績も悪い時に、塾の先生が志望校のポスターを子どもに渡し、行くんだろと一言。机のすぐ傍に貼っていましたね。それから徐々に気合いが入っていったように思います。』(まあちゃん 40代)

『小4から小5に進級して、塾のカリキュラムが入門の授業から本格的な受験の単元に切り替わったとき。』(ヤマピー 30代)

【Q.】中学受験でやる気を出すために、やったことはありますか?


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『特にやる気を出すためにやったことはありません。国立の附属中学の受験でしたが、近所の仲良しのお兄さんとお姉さんが通っていたので、一緒に通学したかったようです。』(ココ 50代)

『子どもをその学校の運動会や文化祭、オープンスクールに連れて行き、そこでの学校生活をイメージさせる。早めに将来の夢を考えさせ、夢の実現のためのステップとしてその中学校に通う必要があることを自覚させる。』(ころころくるりん 40代)

 「勉強しなさい!」と言っても子どもは勉強しない、ということは、どのお母さんも重々承知でしょう。受験に対するやる気も同じで、友達や憧れのお兄さんお姉さんなど、良い環境に置かれることが大事なのですね。

【Q.】中学受験を決めた時に、その時までやっていた習い事は続けましたか?


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『ピアノとテニスをやっていました。私はどちらも気分転換になるだろうし、続けて欲しいものでもあったので、あえて何も言いませんでしたが、ピアノの練習が負担だったようで、本人の希望によりピアノはやめました。』(まあちゃん 40代)

『塾の先生から5年生になるときに辞めさせた方がいいと言われてやめさせました。』(ペンギン 40代)

『ピアノ、音楽教室、ダンスを習っていました。ピアノと音楽教室は本人が希望したピアノを続け、音楽教室はやめました。ダンスは息抜きになるので続けました。どちらも習い始める時に本人がやりたがったものです。』(mamejica 40代)

 塾に通いながら、習い事を続けるというのは時間的にも、体力的にも厳しいと考えがち。でも、習い事が受験勉強の息抜きになるなら、続けるのも良いのかもしれません。

 また、習い事をやめる場合も、勉強のためにやめる家庭ばかりではなく、中学受験の準備を始める時期は子どもの興味や関心も変わり、自然とやめる流れになる時期でもあるようです。

(協力:ミルトーク)

◆親が子どもにしてあげられることは?

 学校や塾に任せっきりではなく、家庭で学習をサポートしてあげることももちろん大事です。やる気を引き出す環境を整えてあげたり、ストレスを軽減してあげるのは親にしかできないこと。

 受験生のお母さんの日々はとても忙しいですが、そんな中でも新鮮な受験情報を常にキャッチしておきたいですよね。

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