日本橋・二条城に金魚舞う…水族アート展覧会「アートアクアリウム」

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大奥※過去作品
  • 大奥※過去作品
  • 16年東京会場の展示風景
  • タマテリウム※イメージ
  • 15年京都会場の展示風景
  • 15年京都会場の展示風景
  • アースアクアリウム・ジャポニズム※過去作品
  • ビョウブリウム※過去作品
  • プリズリウム※過去作品
アーティストである木村英智が手掛ける水族アート展覧会「アートアクアリウム」が、7月7日から9月24日まで東京・日本橋で、10月25日から12月10日まで京都・元離宮二条城で開催する。

“アート、デザイン、エンターテインメント”と“アクアリウム”が融合した同展。11年目を迎えた今年は、金魚文化が花開いた“東京・日本橋”と、悠久の歴史を持つ“古都・京都”という、東海道が繋ぐ唯一無二の和の文化を象徴する2都市で開催する。

東京で開催される「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2017 ~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム」では、海の金魚も泳ぐ“龍宮城”をコンセプトに、玉手箱をイメージした新作「タマテリウム」が初登場。江戸時代の花街に迷い込んだかのような、幻想的な和の水族世界が広がり、金魚を中心に約8,000匹の観賞魚が妖艶に舞い踊る。また、19時以降の「ナイトアクアリウム」では、ドリンクを片手に作品を鑑賞することができる。日によって国内外で話題のDJやジャズバンドのライブ、祇園の舞妓・芸妓による京舞、大衆演劇の花魁ショーなども開催し、非日常の体験を楽しむことができる。

また、京都での「大政奉還150周年記念 アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~」は、2年振りの開催であり、唯一の野外展示となる。400年以上の歴史を持つ元離宮二条城の中でも、夜の時間帯には一般公開していない二の丸御殿中庭、台所前庭、台所で、日本の美の1つである金魚や錦鯉を中心とした“和の世界のアートアクアリウム”と京都が誇る伝統工芸品を新たな形で昇華する。また、アートアクアリウム史上最大の作品「超・花魁」が西日本に初登場する他、京都の地酒や漬物を味わえる「夜祭BAR」やお茶と老舗の和菓子が楽しめる「お茶席」も展開する。

さらに、同展の広報大使には女優の上戸彩が就任する他、写真家であるレスリー・キーとのコラボ企画「アーティスティック・フォト・カレンダー・コレクション」や、初の試みとして2会場のセット券販売も行われることになっている。

【イベント情報】
■東京会場
「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2017 ~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム」
会期:7月7日~9月24日
会場:日本橋三井ホール
住所:東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5階(エントランス4階)
時間:アートアクアリウム11:00~19:00、ナイトアクアリウム19:00~23:30
(入場は23:00まで)
料金:一般(中学生以上)1,000円、子ども(4歳~小学生)600円、3歳以下無料

■京都会場
「大政奉還150周年記念 アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~」
会期:10月25日~12月10日
会場:元離宮二条城(二の丸御殿中庭、台所前庭、台所)
住所:京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
時間:17:00~22:00(入場は21:30まで)
料金:一般(中学生以上)1,500円、子ども(4歳~小学生)1,000円、3歳以下無料

金魚が妖艶に舞い踊る。幻想的な和の「アートアクアリウム」が東京・日本橋と京都・二条城2都市で開催

《HEW》

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