海に関わる研究を発表、マリンチャレンジプログラム中四国大会8/22

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 リバネスと日本財団は8月22日、海に関わる研究に挑戦したい中高生を支援する課題研究支援プログラム「マリンチャレンジプログラム」の中国・四国ブロック中間研究発表会を開催する。選抜されたチームは、2018年3月に東京で開催される全国大会へ出場予定。

 「マリンチャレンジプログラム」は、2017年度からスタートしたリバネスと日本財団による課題研究支援プログラム。船や洋上風力発電所などの海や水中に関わるものづくりのほか、海の環境に関する研究、海洋生物や生産物の生態や活用方法の研究など、海に関わる研究に挑戦したい中高生を支援する。

 初年度は全国を5ブロックに分け、6月から採択された中高生研究者59チームの研究支援を行ってきた。8月22日には、中国・四国ブロックで採択された10チームによる中間研究発表会を開催する。会場は広島県広島市のアステールプラザ。倉敷天城高等学校、山陽女学園高等部、玉野高等学校、尾道中学校・高等学校、今治西高等学校、金光学園中学・高等学校、松山南高等学校、江田島市立大柿中学校、松江南高等学校、岡山学芸館高等学校が登壇し、これまでの研究に関する中間発表を行う。

 一般見学は無料。見学を希望する場合は、マリンチャレンジプログラムのWebサイト内の一般見学申込みフォームから申し込むこと。

◆マリンチャレンジプログラム 中国・四国大会
日時:平成29年8月22日(火)9:45開場、10:30~17:00(予定)
会場:アステールプラザ(〒730-0812 広島県広島市中区加古町4-17)
一般参加:可、無料
申込方法:マリンチャレンジプログラムのWebサイト内にある地区ブロック大会見学者募集ページから申し込む
《佐藤亜希》

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