JR東日本、子ども見守りサービス「まもレール」10/1開始

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 東日本旅客鉄道とセントラル警備保障は共同で、子ども見守りサービス「まもレール」を10月1日より山手線と中央線の57駅で開始する。利用料金は月額500円(税別)。9月13日午前9時よりWebサイトにて申込み受付けを開始する。

 「まもレール」は、子どもがSuicaまたはPASMOでJR東日本の駅自動改札機を通過すると、保護者のスマートフォンなどのモバイル端末へ「通過時刻」「利用駅」「チャージ残額」を通知する見守りサービス。子どもの居場所や残額確認、帰宅時間の目安を知ることができ、もしものときは改札の通貨履歴からおおよその居場所を推定できる。

 利用料金は、入会金不要、子ども1名・通知先1件登録で月額500円(税別)。通知先2件目登録の場合は、月額100円(税別)が加算される。現在利用しているICカード乗車券も利用可能だが、名前の印字が必要となる。

 通知方法は、メールとJR東日本アプリによる通知の2種類から選択可能。10月1日より山手線、中央線(東京~高尾)の57駅でサービスを開始する。2018年春までに、首都圏244駅にて利用可能となる。

 9月13日午前9時よりWebサイトにて申込み受付けを開始。10月31日までに申込み手続きが完了した人の中から抽選で57名にびゅう商品券やクオカードなどの賞品が当たる新規入会キャンペーンを実施する。

◆JR東日本子ども見守りサービス「まもレール」
対象者:小学生、中学生、高校生(満18歳の3月31日まで)
対象のICカード:「Suica」「PASMO」※無記名式の「Suica」「PASMO」は利用不可
利用料金:月額500円(税別)(子ども1人、保護者1通知先の場合)
申込方法:2017年9月13日(水)9:00より「まもレール」webサイトにて申込み受付開始
【2017年10月1日(日)よりサービス開始対象駅(計57駅、うち重複4駅)】
・山手線(全29駅)
東京、神田、秋葉原、御徒町、上野、鶯谷、日暮里、西日暮里、田端、駒込、巣鴨、大塚、池袋、目白、高田馬場、新大久保、新宿、代々木、原宿、渋谷、恵比寿、目黒、五反田、大崎、品川、田町、浜松町、新橋、有楽町
・中央線(32駅:各駅停車含む)
東京、神田、御茶ノ水、水道橋、飯田橋、市ケ谷、四ツ谷、信濃町、千駄ケ谷、代々木、新宿、大久保、東中野、中野、高円寺、阿佐ケ谷、荻窪、西荻窪、吉祥寺、三鷹、武蔵境、東小金井、武蔵小金井、国分寺、西国分寺、国立、立川、日野、豊田、八王子、西八王子、高尾
《編集部》

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