夏休み明けの不安、厚労相ら大臣が子供・若者へメッセージ
厚生労働省は2026年9月1日、9月10日から16日までの「自殺予防週間」に先立ち、厚生労働大臣、文部科学大臣、こども政策担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣の連名によるメッセージを公表した。小中高生の自殺者数は近年増加傾向が続き、2025年は統計開始以降過去最多の538人となっている。
第20回キッズデザイン賞、286点が受賞…優秀作品9/16発表
キッズデザイン協議会は2026年8月19日、「第20回キッズデザイン賞」受賞作品286点を発表した。20回目を迎える今回は「子どもの参加・参画部門」を新設。各大臣賞などの優秀作品は9月16日に発表予定、表彰式は10月2日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催する。
東京都「夏の子供の外遊び」学ぶ動画…アニメーション編公開
東京都は2026年7月31日、「夏の子供の外遊び」をテーマとした動画の第2弾となるアニメーション編を公開した。夏の暑い時期でも、子供が「体験活動・遊び」を思い切り楽しめるよう、暑さ対策をしながら夏でも外遊びを楽しむための普及啓発コンテンツとして制作したもの。公式YouTubeなどで視聴できる。
小学生「ぼうさい探検隊マップコンクール」作品募集
日本損害保険協会、朝日新聞社、日本災害救援ボランティアネットワークは、小学生を対象とした安全教育プログラム「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」の作品を募集している。防災や防犯、交通安全に関する施設をマップにまとめる取組みで、締切りは2026年11月20日。
熱中症に注意、早めの予防行動を呼びかけ…環境省・気象庁
環境省と気象庁は2026年7月7日、これから8月にかけて気温がもっとも高い時期になり、熱中症の発生リスクが高くなるとして、適切な熱中症予防行動を早めに取るよう呼びかけた。熱中症から身を守るため、暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラート、気温の予報などを活用してほしいとしている。
夏の子供の外遊び、楽しむポイントを専門家が解説…東京都
東京都は2026年7月8日、「夏の子供の外遊び」をテーマとした専門家インタビュー動画を公開した。夏の暑い時期でも子供が「体験活動・遊び」を楽しめるよう、暑さ対策をしながら夏でも外遊びを楽しむという切り口で普及啓発コンテンツを順次発信する取組みの第1弾。動画は公式YouTubeなどで視聴できる。
闇バイトの危険性を周知、文科省らが中高生へメッセージ
文部科学省は2026年6月5日、警察庁を中心にこども家庭庁とも連携し、闇バイトの危険性を伝える中高生向け広報啓発用メッセージを公表した。「闇バイトで人生を棒に振らないために知っておくべき5つのこと」を掲げ、子供たちへ闇バイトに手を出さないよう訴えている。
【台風6号】首都圏に危険警報相次ぐ、運休で登下校にも影響
大型の台風6号は2026年6月3日午前4時時点で、和歌山県田辺市付近を1時間に40キロほどの速さで東北東に進んでいる。台風の接近により、関東地方では危険警報が相次いで出され、登下校などにも影響が及んでいる。
【高校受験】三重県、高校生活入門講座の日程発表
三重県教育委員会は2026年5月21日、2026年度(令和8年度)高校生活入門講座(オープンスクールなど)の日程一覧を発表した。あわせて「熱中症特別警戒アラート」に関わる扱いについても掲載、熱中症事故防止に向けて高校生活入門講座を中止する基準などを示した。
中高生ネットパトロール、特に問題ある書込み増加…千葉県
千葉県は2026年5月11日、2025年度青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)の実施結果を公表した。問題のある書き込み人数は969人と前年度から減少した一方、特に問題がある書き込みは件数・人数ともに前年度から増加している。
東京都「子供を守る」住宅補助、戸建に拡充…金利優遇も
東京都は2026年4月27日、子育て世帯向け「子供を守る」住宅確保促進事業を拡充すると発表した。集合住宅に限定されていた事業の対象を戸建住宅にも拡大し、1戸あたり最大30万円の補助を受けることができる。住宅金融支援機構と連携し、「フラット35」の借入金利を引き下げる制度も導入する。
5/1-7は憲法週間…子供の人権テーマに都が啓発キャンペーン
東京都は5月1日から7日までの「憲法週間」にあわせ、ひとりひとりが身の周りの人権について考える「憲法週間キャンペーン」を実施する。2026年度は「子供の人権」をテーマに動画を作成。Web広告などを通じて展開し、子供の人権に関する理解の促進を図る。
新入学に子供見守りGPS「BoTトーク」IC連携で進化
ビーサイズは2026年2月18日、子供向け見守りGPSサービス「BoTトーク」から、「見守りウォレット機能」を搭載した最新モデルを発売した。交通系ICカードと連携し、移動や支払いも見守れる仕組みで、新入学を迎える家庭の安心をサポートする。
小中高生の自殺、過去最多を更新…全体は過去最小の2万人以下に
厚生労働省は2026年1月29日、警察庁の自殺統計に基づく自殺者数の推移等について、2025年(令和7年)の年間暫定値を公表した。小中高生の自殺者数は532人で、前年(2024年)の確定値から3人増。1980年の統計開始以降、2年連続で過去最多を更新する結果となった。
子供の不慮の事故防止へ、啓発資料リンク集を公開…こども家庭庁
こども家庭庁は2025年11月14日、子供の不慮の事故を可能な限り防ぐための啓発資料などをまとめたリンク集を公開した。睡眠、食事、送迎バスといった不慮の事故が起こりやすい場面ごとに情報を整理し、動画や資料でわかりやすく情報発信している。
お子さまのより良い未来のために「ReseMom Editors' Choice 2025」発表
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第11回となる「ReseMom Editors' Choice 2025」では、10のサービスを選出させていただきました。

