「いってらっしゃい!」毎日笑顔で送り出したい…親の想いをクルマにしたダイハツ「みんなの安全安心プロジェクト」PR
親の安心は子どもの安全が守られる社会があってこそ。クルマを運転するかしないか、乗車頻度に関わらず、「だれもが安心してクルマとくらしてゆける社会」を実現するためのダイハツの取り組みは、親たちの切実な想いに応えようとしている。
子どもとゲーム機・スマホ、どう向き合う?大阪府の学習講座9/19
大阪の子どもを守るネット対策事業は9月19日、任天堂の協力を受け、大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)で保護者向け学習講座「子どもとゲーム機・スマホとの向き合い方」を開催する。参加は無料。定員は30名。
SNS活用で「いじめ相談体制」H30年度より試行開始
文部科学省は8月28日、「SNSを活用した相談体制の構築に関する当面の考え方」に関する中間報告を文書で公表した。児童生徒がいじめなどの悩みについてSNSを活用して相談できる体制を構築していくにあたり、来年度を目処に試行的に実施する際の留意点などをまとめている。
JKビジネスで働く子、高校生の約3割「これから増える」と回答…大阪府調査
いわゆる「JKビジネス」について、当事者世代である高校生のうち約3割が、これから働く子が「増える」と感じていることが、大阪府が行った意識調査からわかった。一方で、7割以上が働かないかと誘われても「絶対ことわる」と答えていた。
交通安全ポスター原画コンテスト作品募集9/8まで…応募者全員に東京モーターショー入場券
日本自動車会館は、「交通安全ポスター原画コンテスト」を今年も実施、9月8日まで作品を募集している。
教材・学習サービス部門約3倍の応募「第11回キッズデザイン賞」298点受賞
キッズデザイン協議会は8月21日、子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つ優れた製品・空間・サービスなどを顕彰する「第11回キッズデザイン賞」の受賞作品298点を発表した。最優秀賞や特別賞などの最終発表、および表彰式は9月25日。
児童虐待、相談対応件数は過去最多の12万件
厚生労働省は8月17日、児童相談所での児童虐待相談対応件数および子ども虐待による死亡事例などの検証結果を公表した。平成28年度の児童虐待相談対応件数は12万2,578件(速報値)で、過去最多となった。
手荷物歩行から解放「テブランド・ランドセルカバー」実店舗販売スタート
三恵太倉は8月、こどもすこやか研究所と共同開発した「テブランド・ランドセルカバー」の実店舗販売を開始した。近鉄百貨店のあべのハルカス近鉄本店と奈良店で取り扱う。価格は3,600円。
24時間365日、SNS活用で「いじめ相談」体制構築…文科省案
文部科学省は、6月13日に開催した平成29年度 第1回「いじめ防止対策協議会」議事録を公開した。協議会では、「いじめ防止対策に係る事例集について」と「SNSを活用したいじめ等に関する相談体制の構築について」議論がなされた。
ドコモ「イマドコサーチ」警視庁情報と連携、近くの事件を確認
NTT docomoは8月8日、子どもの居場所を見守ることができるサービス「イマドコサーチ」において、子どもの居場所にあわせた事件情報を確認できる新機能「ちかくの事件情報」トライアルを開始した。市区町村別に事件情報を確認できる。トライアルは12月24日まで。
子どもの「車内置き忘れ」ゼロへ、米日産が安全装備を採用
日産自動車の米国法人、北米日産は日本時間の8月3日、炎天下の車内にうっかり子どもを置き忘れないための安全装備を、9月に米国で発売する3列シートSUVに採用すると発表した。
紫外線から生徒を守れ、沖縄公立中がウェアラブルデバイス「QSun」導入
日本最先端の紫外線研究・予防サービス「日盾UVケアラボ」を展開するレッドマルスADベンチャーと沖縄県北谷町立桑江中学校の教諭は共同で、リアルタイム紫外線測定ウェアラブルデバイス「QSun」を活用した、屋外部活動での本格的な生徒の紫外線予防に着手したと発表した。
子どもの防犯グッズ「防犯ブザー」が最多、気を付けることは?
夏休み中に子どもが出歩く際に持たせる防犯グッズは「防犯ブザー」が最多であることが、防犯カメラのインターネット通販を行うアルコムの調査により明らかになった。子どもに持たせるときには「すぐに使える場所に付けること」などが大切だという。
子どもの留守番、働く母親7割以上は「屋内熱中症」が心配
子どもだけでの留守番や行動が増える夏休み、7割以上の働く母親が子どもの「屋内熱中症」を心配していることがKDDIの調査より明らかになった。子どもが屋内熱中症にかかったことがある母親は約4割、発生場所は「寝室」、発生時間帯は「午後1時~午後3時」が最多であった。
サイバーエージェントら「青少年ネット利用環境整備協議会」発足
グリー、サイバーエージェント、ディー・エヌ・エーなど、コミュニティサイトやアプリ運営などを行うネット事業者は7月26日、児童が安心・安全に利用できるインターネット環境の向上を目指して「青少年ネット利用環境整備協議会」を発足させた。
子どもやペットが残されたままのキー閉じ込み、2016年夏は310件
夏の気温が上昇するシーズンを迎え、日本自動車連盟(JAF)は自動車での熱中症事故予防を呼びかけている。子どもやペットを車内に残したままのキー閉じ込みは、2016年夏で310件。そのうち緊急性が高いと判断され、ドアガラスを割るなどして救出したケースが30件あった。

