予防接種時の事故、1年間で5,685件…接種間隔誤りや使用済み注射器で
予防接種時の事故が、平成26年度の1年間で5,685件あったことが10月29日、厚生労働省の分科会で公表された。10月から12月にかけては、インフルエンザの予防接種を行う人が多い時期だが、ワクチン接種時に誤って使用済み注射器を使用した事例も報告されている。
公立小中学校の建築点検、694校で不適切…3年以上の未是正も
会計検査院は10月26日、国庫補助事業により整備された学校施設の維持管理について検査結果を公表し、全国で694校の公立小中学校において建築点検が適切に行われていなかったと明らかにした。文部科学省に対しては、改善処置を求めた。
乳幼児のボタン電池誤飲、大事に至る可能性…東京都が改善案提案
乳幼児の誤飲による化学やけどの事故などが起きているボタン電池。東京都商品等安全対策協議会は10月22日、第2回協議会において、安全対策についての取組みを関係団体に提言。特に、コイン型リチウム電池について、パッケージや注意表記の改善を求めた。
立川市立小学校、誤破棄か…児童632人分の名簿を紛失
立川市教育委員会は10月20日、立川市内の市立小学校において児童632人分の個人情報を記載した児童名簿を紛失したと発表した。名簿には、児童の氏名や生年月日、住所などが記載されており、誤廃棄した可能性が高いという。
試食や給食のアレルギー対応を相談…学校給食・食育フェア12/13
大阪市教育委員会は12月13日、市の中学校給食を含む学校給食を市民に知ってもらう機会として、「学校給食・食育フェア2015」を開催する。給食の試食や展示などを行うほか、料理体験の参加者を11月20日まで募集している。
「私が受けられる支援は?」保護者や子ども、企業向け貧困対策サイト開設
政府が展開する「子供の未来応援国民運動」の一環として、10月1日に特設サイト「子供の貧困対策 子供の未来応援プロジェクト」が開設された。サイトでは、団体と企業の交流サービスのユーザー登録や寄付の受付が行われている。
スマホ連携でメッセージのやりとり、子どもの見守り向けロボット
ユカイ光学は幕張メッセで開催されていた「CEATEC JAPAN 2015」にて、スマートフォンと連動したコミュニケーションロボット「BOCCO」(ボッコ)の展示を行った。
水で膨らむボールやビーズ、乳幼児の誤飲に注意…国民生活センター
国民生活センターは10月1日、水で膨らむボール状の樹脂製品を2歳の女児が誤飲し、開腹手術をして摘出する事故事例があったと発表した。誤飲を防ぐため、高吸水性樹脂製品は乳幼児の手の届かない、見えない所に保管するよう呼びかけている。
厚労省、子どもの貧困対策に前進…10月特設サイトオープン
厚生労働省は10月1日、子どもの貧困対策・子どもの未来応援プロジェクトの特設サイト「子供の未来は日本の未来」を開設した。支援情報の検索、活動支援のための寄付、支援活動団体とサポート企業とのマッチングなどの機能を備えている。
福岡市の小学校で見守りサービスのテスト運用開始
ottaは29日、ビーコンとスマートフォンによる見守りサービス「otta(オッタ)」が、福岡市の協力のもとに市立警固小学校の全校児童を対象としてテスト導入されたことを発表した。公立校として初のテスト導入となる。
エアコンを活用した見守りシステム…子どもの帰宅などを確認
ピクセラは29日、インターネットに接続されたエアコンとスマートフォンを使った見守りシステムの実証実験を、ダイキン工業と共同で今秋に実施することを発表した。
子ども見守り「ドコッチサービス」、最大1000回線に拡大
NTTドコモは24日、現在提供中の子ども見守りサービス「ドコッチサービス」について、10月より大幅な機能拡充を行うことを発表した。
中秋の名月を安全に…月見だんごの窒息やアレルギー注意
消費者庁では、子どもを事故から守るためのさまざまな取組みを行うプロジェクトを実施している。「子ども安全メール」の最新号では、9月27日の「中秋の名月」を前に、月見だんごでの窒息やアレルギー症状の発症に対する注意を呼びかけている。
スタントマンによる自転車事故再現、JR上野駅前で安全教室
台東区は、9月26日に、JR上野駅前で「自転車安全利用促進キャンペーン」を開催する。トークショーが実施されるほか、スケアードストレイト(スタントマンによる事故再現)方式による安全教室などを行う。
Twitter、10代の子ども・保護者・教職員に安全利用のアドバイス
Twitterは17日、Twitterの利用におけるルールや各種設定方法、同社のポリシーを集約したページ「セーフティセンター」を開設した。Twitterを安全かつ快適に利用する方策をまとめ、10代の利用者・保護者・教職員にアドバイスを掲載している。
ドラム式洗濯機の閉じ込めに注意…国民生活センター
東京都内で洗濯機に7歳の男児が閉じ込められて死亡する事故が6月に発生したことから、国民生活センターでは、子どもが洗濯槽に入れないようにふたを閉め、ふたが開かないようにするよう、注意を呼びかけている。

