「私が受けられる支援は?」保護者や子ども、企業向け貧困対策サイト開設
政府が展開する「子供の未来応援国民運動」の一環として、10月1日に特設サイト「子供の貧困対策 子供の未来応援プロジェクト」が開設された。サイトでは、団体と企業の交流サービスのユーザー登録や寄付の受付が行われている。
スマホ連携でメッセージのやりとり、子どもの見守り向けロボット
ユカイ光学は幕張メッセで開催されていた「CEATEC JAPAN 2015」にて、スマートフォンと連動したコミュニケーションロボット「BOCCO」(ボッコ)の展示を行った。
水で膨らむボールやビーズ、乳幼児の誤飲に注意…国民生活センター
国民生活センターは10月1日、水で膨らむボール状の樹脂製品を2歳の女児が誤飲し、開腹手術をして摘出する事故事例があったと発表した。誤飲を防ぐため、高吸水性樹脂製品は乳幼児の手の届かない、見えない所に保管するよう呼びかけている。
厚労省、子どもの貧困対策に前進…10月特設サイトオープン
厚生労働省は10月1日、子どもの貧困対策・子どもの未来応援プロジェクトの特設サイト「子供の未来は日本の未来」を開設した。支援情報の検索、活動支援のための寄付、支援活動団体とサポート企業とのマッチングなどの機能を備えている。
福岡市の小学校で見守りサービスのテスト運用開始
ottaは29日、ビーコンとスマートフォンによる見守りサービス「otta(オッタ)」が、福岡市の協力のもとに市立警固小学校の全校児童を対象としてテスト導入されたことを発表した。公立校として初のテスト導入となる。
エアコンを活用した見守りシステム…子どもの帰宅などを確認
ピクセラは29日、インターネットに接続されたエアコンとスマートフォンを使った見守りシステムの実証実験を、ダイキン工業と共同で今秋に実施することを発表した。
子ども見守り「ドコッチサービス」、最大1000回線に拡大
NTTドコモは24日、現在提供中の子ども見守りサービス「ドコッチサービス」について、10月より大幅な機能拡充を行うことを発表した。
中秋の名月を安全に…月見だんごの窒息やアレルギー注意
消費者庁では、子どもを事故から守るためのさまざまな取組みを行うプロジェクトを実施している。「子ども安全メール」の最新号では、9月27日の「中秋の名月」を前に、月見だんごでの窒息やアレルギー症状の発症に対する注意を呼びかけている。
スタントマンによる自転車事故再現、JR上野駅前で安全教室
台東区は、9月26日に、JR上野駅前で「自転車安全利用促進キャンペーン」を開催する。トークショーが実施されるほか、スケアードストレイト(スタントマンによる事故再現)方式による安全教室などを行う。
Twitter、10代の子ども・保護者・教職員に安全利用のアドバイス
Twitterは17日、Twitterの利用におけるルールや各種設定方法、同社のポリシーを集約したページ「セーフティセンター」を開設した。Twitterを安全かつ快適に利用する方策をまとめ、10代の利用者・保護者・教職員にアドバイスを掲載している。
ドラム式洗濯機の閉じ込めに注意…国民生活センター
東京都内で洗濯機に7歳の男児が閉じ込められて死亡する事故が6月に発生したことから、国民生活センターでは、子どもが洗濯槽に入れないようにふたを閉め、ふたが開かないようにするよう、注意を呼びかけている。
子どもと高齢者を守ろう、秋の全国交通安全運動9/21から
平成27年秋の全国交通安全運動が9月21日~30日に実施される。平成27年秋は「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本とする。また、「交通事故死ゼロを目指す日」が9月30日に実施される。
トミカといっしょに交通安全、イオン170店舗で開催
イオンリテールとタカラトミーは、9月21日~30日にかけて行われる秋の全国交通安全運動に合わせ、本州・四国のイオン約170店舗において「トミカといっしょに交通安全フェア2015」を開催する。
飲酒・喫煙年齢の18歳引き下げに「反対」…学会など要望書
自民党が、飲酒や喫煙の解禁年齢引き下げを検討していることを受け、日本禁煙学会などの団体が9月7日、安倍晋三総裁らに引き下げ反対を求める要望書を提出した。
14歳から対象の「自転車運転者講習制度」、文科省が周知呼びかけ
自転車で3年以内に危険行為を2回以上繰り返した者に対し、都道府県公安員会が講習の受講を命ずることができる「自転車運転者講習制度」。14歳以上が対象のため、文部科学省では教育委員会などに向けて、制度周知の事務連絡を行っている。
リクルート、子ども見守りサービスの実証実験
リクルート住まいカンパニーは、9月2日より秩父市立南小学校と目黒区立月光原小学校の2校にて、Beacon(ビーコン)を用いた子ども見守りサービスの実証実験を順次開始する。

