ママ考案のアイディア商品、ランドセル用補助バック
サンドセル製造販売元サンドセルショップでは、小学生通学便利グッズ「サンドセル」を1月6日より通販会社ベストサンクスで販売を開始した。サンドセルに通学時の手荷物を入れられるので、子どもの体への負担が軽くなる。低学年の子どもでも簡単に着脱ができるという。
使わなくなったiPhoneなどで赤ちゃんを見守るカメラアプリ
iOSアプリ開発を手掛けるC-MAGnetは6日、2台のiOS端末を組み合わせ、ベビーカメラ(見まもりカメラ)として使用するアプリ「ママの目」をリリースしたことを発表した。
中高生の携帯利用は「SNS」最多、高校でトラブル大幅上昇
神奈川県は1月6日、携帯電話やパソコンによるインターネット利用状況等に関する調査結果を公表。中高生の携帯電話等の使用目的は「SNS」が最多で、2割以上が1日に平均50回以上のやりとりをしていた。また、多くの学校でメールや書込みをめぐるトラブルが発生している。
科学的根拠に基づく安全な学校とは? プロジェクト成果会開催1/22
「国際基準の安全な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトは2016年1月22日、ワークショップや教材などのプログラムを紹介し、体験会を開催するイベント「子どもの安全×エビデンス」を実施する。参加は無料。
パーツ誤飲のおそれ、幼児向け乗用玩具を自主回収…BMWジャパン
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、全国のBMW正規ディーラーで販売した乗用玩具「ベビー・レーサーIII」を自主回収(交換)すると発表した。
お子さまのよりよい未来のために「ReseMom Editors' Choice 2015」発表
リセマムは2010年10月20日に5周年を迎えたことを記念して、お子さまのよりよい未来のための素晴らしいお取組みやサービス、プロダクトを編集部が選出する「ReseMom Editors' Choice」を開催。
英国ベビー用品ブランドから0-12歳対応のチャイルドシート登場
カトージは、イギリス生まれのベビー用品ブランド「Joie(ジョイー)」から子どもの成長に合わせて10段階に形が変化し、新生児から12歳頃まで使用可能な世界初のチャイルドシート「EveryStage(エブリステージ)」を2016年1月下旬に発売する。
国民生活センターが2015年の10大項目を発表…子どもの事故、マイナンバー詐欺
国民生活センターは12月17日、「消費者問題に関する2015年の10大項目」を発表した。「子どもの事故防止に向けた取組み強化」や「マイナンバー通知開始に便乗した詐欺被害」など、社会的注目を集めた問題10項目を選定している。
お餅を詰まらせたら…注意したい「誤飲」、消費者庁が対処や応急処置情報を提供
消費者庁は12月17日、「子ども安全メール from 消費長」で餅による窒息事故に注意を呼びかけた。年末年始やお正月に始まり、冬季に飲食する機会の増える餅に関し、気をつけたいポイントや応急手当の方法をまとめている。
保護者の「不足感」募る…自転車の安全指導は学校により差が大きい
自転車の安全利用促進委員会は、中学校・高校の自転車通学指導者と中高生、保護者を対象とした、自転車通学や自転車の活用実態についてのアンケートを実施。その結果、学校での安全指導・教室の実施状況は学校により大きな差があることが明らかになった。
品質とデザインにこだわったキッズ用自転車ヘルメット
インタープレスは、オリジナルヘルメットブランド「Olea(オレア)」よりキッズ用自転車ヘルメット「OLK1(オーエルケー・ワン)」の発売を開始した。
東京都のいじめ認知件数、2年連続の減少…初期にいじめ認知
東京都は12月10日、平成27年度東京都公立学校における「いじめの認知件数および対応把握のための調査」結果を公表。いじめの認知件数は2年連続で減少し、認知したいじめの態様では「冷やかしやからかい」がもっとも多く、比較的軽微な段階で認知できていることがわかった。
PM2.5に注意、12/9夜から12/10にかけて北海道に流れ込む予測
非常に小さく、呼吸器系や循環器系への影響が心配されるPM2.5。気象庁・環境省のデータをもとにした九州大学のシミュレーションモデルによると、12月9日夜から10日にかけて、北海道でPM2.5の濃度が日本の環境基準値程度に達すると見られる。
ブリヂストン×Seventeen、女子中高生向け電動自転車限定モデル発売
ブリヂストンサイクルは、ティーン向け雑誌「Seventeen(セブンティーン)」とコラボし開発したベルトドライブ搭載の最新式通学用電動アシスト自転車「ステップクルーズe」限定モデルを、2016年1月上旬より全国で発売する。標準販売価格は11万9,800円(税抜)。
360度光って見える自転車、カインズが新発売…予約限定カラーも
全国にホームセンターを展開するカインズが、パンクしにくい自転車シリーズの最新作「Ki・La・Cle(キラクル)」の販売をカインズ自転車取扱い店舗全店にて開始した。夜間、360度どこから見ても光って見える仕組みを導入し、より安全性に配慮した商品となっている。
子どもの髪染めは要注意、消費者庁が保護者に呼びかけ
消費者庁は12月3日、メールマガジン「子ども安全メール from 消費者庁 Vol.267」で子どもの毛染めを控えるよう呼びかけた。子どもの皮膚は未熟なため化学物質の影響を受けやすく、染髪で接触皮膚炎になる可能性があるため「要注意」としている。

