子どもと高齢者を守ろう、秋の全国交通安全運動9/21から
平成27年秋の全国交通安全運動が9月21日~30日に実施される。平成27年秋は「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本とする。また、「交通事故死ゼロを目指す日」が9月30日に実施される。
トミカといっしょに交通安全、イオン170店舗で開催
イオンリテールとタカラトミーは、9月21日~30日にかけて行われる秋の全国交通安全運動に合わせ、本州・四国のイオン約170店舗において「トミカといっしょに交通安全フェア2015」を開催する。
飲酒・喫煙年齢の18歳引き下げに「反対」…学会など要望書
自民党が、飲酒や喫煙の解禁年齢引き下げを検討していることを受け、日本禁煙学会などの団体が9月7日、安倍晋三総裁らに引き下げ反対を求める要望書を提出した。
14歳から対象の「自転車運転者講習制度」、文科省が周知呼びかけ
自転車で3年以内に危険行為を2回以上繰り返した者に対し、都道府県公安員会が講習の受講を命ずることができる「自転車運転者講習制度」。14歳以上が対象のため、文部科学省では教育委員会などに向けて、制度周知の事務連絡を行っている。
リクルート、子ども見守りサービスの実証実験
リクルート住まいカンパニーは、9月2日より秩父市立南小学校と目黒区立月光原小学校の2校にて、Beacon(ビーコン)を用いた子ども見守りサービスの実証実験を順次開始する。
子ども・若者の社会的自立を支援「東京都子供・若者計画」策定
東京都は8月28日、すべての子どもと若者が青年期に社会的自立を果たすことができるよう、その成長を社会全体で応援することを目的とした「東京都子供・若者計画」を策定、発表した。
地方の小さなパン屋さんの挑戦、ふっくら非常食で国際貢献
9月1日は防災の日。備えあれば憂いなし、とはよく言ったものだが、電池切れの懐中電灯や賞味期限・消費期限の切れた備蓄食は頼りにならない。非常食の無駄を減らし、国際貢献に取り組むのが「パン・アキモト」だ。
コンビ、チャイルドシート12万台リコール
コンビは8月31日、チャイルドシート「ネルーム/ネセルターン」などの腰ベルトおよび股ベルト取付け部や回転操作レバーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
「命は美しい」、子どもの自殺・いじめ防げ…SOSダイヤル再度周知
文部科学省は8月末、「24時間子供SOSダイヤル」やそのほかの悩み相談ダイヤルについて改めて周知を行った。保護者や地域の大人が先導を切り、子どもたちへの浸透を図りたい。
立命館、小学生対象の安全安心マップコンテスト開催
立命館大学歴史都市防災研究所は、小学生を対象に「第9回 夏休みにみんなでつくる地域の安全安心マップコンテスト」を開催する。8月24日~9月30日の期間、小学生が自ら歩いて調べて作成した地図作品を募集している。
「仲直り」より「被害児童救済」重視…大阪市いじめ対策
大阪市教育委員会は8月25日、いじめ対策基本方針を策定した。人間関係の修復よりも被害者の尊厳を守ることを最優先と定め、救済ルートの確保や、加害者側に転校を打診するなどの対処ルールを明確化した。
ドコモ、よりわかりやすい緊急速報を子どもに届ける
NTTドコモは26日、緊急速報「エリアメール」サービスにおける受信メッセージについて、「やさしい日本語」に対応することを発表した。9月10日から対応する。より分かりやすい日本語文章で発信することにより、子どもや外国人などにも災害情報を理解しやすくするのが狙い。
泣いたり笑ったり…赤ちゃんのご機嫌を識別、見守りカメラ登場
オムロンは25日、手のひらサイズのネットワークセンサカメラ「ヒューマンビジョンコンボ家族目線(HVC-C2W)」の記者発表会を開催した。
調布市、全20校の通学路を撮影する防犯カメラ設置
調布市は20日、平成27年度に市内の市立小学校全20校の学校敷地内から周辺通学路を撮影する防犯カメラの設置を予定していることを発表した。
静岡県、中高生向け自転車の安全・マナー副読本を製作
静岡県は中学1年生、高校1年生向けに副読本「自転車セーフティ&マナー」を制作した。交通安全意識の高揚、自転車マナーの向上と改正道路交通法の周知を図るのが目的。
いじめ対策の冊子、国立教育政策研が教職員向けに作成・公開
国立教育政策研究所はこのほど、冊子「いじめに備える基礎知識」を作成した。教職員に向けて、いじめに対する正しい認識、適切な対応などについて解説している。「いじめに関する研修ツール」もリニューアルし、公開している。

