Google、ネットの安心・安全を守る「ウェブレンジャー大使」に高校生4組を任命

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「ウェブレンジャー大使」に選ばれた4チーム
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  • アンバサダー賞グランプリ
  • アンバサダー賞3作品
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 Googleは6月7日、インターネットの安心・安全を推進する「ウェブレンジャーアンバサダー(大使)」に4チームの高校生を任命した。ウェブレンジャー大使の取組みは、Googleが全世界に発信する。

 インターネットを安心・安全に利用するためのキャンペーンを計画・実施し、その活動を動画に収録してYouTubeに公開する「ウェブレンジャー」を募集したところ、日本全国から125チーム、314名が参加した。

 Google社員と外部審査員による選考の結果、アンバサダー賞グランプリに高校2年生3人によるチーム「nextlav」が選ばれた。nextlavは、インターネットを活用する上で気をつけなければいけない「落とし穴」をスマートフォン向けのゲーム作品としてWebサイトに公開し、斬新なアイディアと充実したコンテンツが評価された。

 アンバサダー賞には、「Takarian.Project」「koryo1011」「超平和レンジャーズ」の3チームが選ばれた。Takarian.Projectはインターネットを安全に使う方法を学べるショートムービー、koryo1011は無防備な投稿を注意喚起する動画を作成。超平和レンジャーズはネット犯罪防止のドッキリ企画を実行した。これらの作品は、YouTubeに動画が掲載されている。

 審査員であるGoogleウェブレンジャー事務局の秋山有子氏は、「今回、アンバサダー賞を受賞したチームはいずれもインターネットやテクノロジーをとても上手に使いこなし、ユニークでイノベーティブなアイディアの作品に昇華させていた点が特に印象的だ」と総評した。

《工藤めぐみ》

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