au、iPhone・iPad向け青少年フィルタリングアプリの提供を開始
KDDI、沖縄セルラーは、6月13日よりiPhone・iPad向け青少年フィルタリングアプリ「安心アクセス for iOS」の提供を開始した。子どもの学年に合わせ、制限レベルが設定できるなどといった機能を無料にて提供する。
少年の凶悪犯罪は増加、万引きは減少…警察庁2012年犯罪情勢公表
警察庁は6月6日、2012年の犯罪情勢の統計を発表した。少年の凶悪犯や性犯罪は前年度より増加し、2004年以降最多になった。一方、初発型非行の検挙人員は依然として多いが、過去10年間にみて減少傾向にあり、特に万引きが前年比24.3%減と大きく減少した。
夏休みに向け子どもをネット犯罪から守るためのアドバイスを掲載、ノートン
夏休みはネットショッピングやSNSなど、インターネットを利用する時間が大幅に増える傾向にある。しかし、この時期は、特にネット犯罪に対して正しい知識を持っていない人々が犯罪に巻き込まれやすい時期でもあるという。
歩行中・自転車運転中の携帯電話利用、gooリサーチらが調査
インターネットコムとgooリサーチは、「日常生活の中での携帯電話」に関する調査を実施。その結果を公開した。
公立中学校の修学旅行の実施状況を調査…安全対応組織の作成率は5割
全国修学旅行研究協会は、修学旅行の実施状況と課題、安全対策の取り組みについて、関東、東海、近畿の3地区の公立中学校に調査を行い、結果をこのほどまとめた。災害危機管理は考えられているものの、校外学習については進行中と答える学校が多く見られた。
小学5年生、携帯に気を取られ四ツ谷駅ホームから転落
不幸中の幸いと言うにはいささか抵抗がある。昨夕、東京のJR四ツ谷駅で、携帯電話を操作していた都内の小学5年の男児が中央線快速上りホームから誤って線路脇に転落。
子どもの虐待について考える、都医学研が都民講座7/11開催
東京都医学総合研究所は、都医学研都民講座「実は身近な子ども虐待」を7月11日、津田ホール(東京都渋谷区)で開催する。参加には申込みが必要だが、入場は無料。
大人に見えない子ども向け広告、スペインの児童保護団体が活用
スペインの児童保護団体「ANAR」は、子どもにしか見えないポスターを掲載し、虐待などの加害者である大人と一緒にいる場合でも、気付かれることなく相談窓口の電話番号が表示される仕組みとなっている。
警察庁、2012年コミュニティサイトの被害児童は1,076人
警察庁は、「コミュニティサイトに起因する児童被害の事犯に係る調査結果(2012年下半期)」について発表した。
ブリヂストン「鉄製 自転車用リヤチャイルドシート」リコール
ブリヂストンサイクルが販売した「鉄製 自転車用後席幼児座席(リヤチャイルドシート)」の足乗せ部が破損し、子どもの足が車輪に巻き込まれ、怪我をする事故が発生しており、対象商品の無償交換を実施している。
小学校の防犯ワークショップにマクドナルドの「ドナルド」登場
日本マクドナルドは25日、杉並区立和田小学校で、防犯ワークショップと新入学児童への防犯笛贈呈式を開催。新1年生に向けて「誘拐・連れ去りに逢ったときは!?」と問いかけ、「ひとりにならない」「知らない人について行かない」「なんでも話す」と教えた。
中高生ネット利用、親の心配は課金・有害・情報漏えい
トレンドマイクロは、「小・中学生のインターネット利用に関するセキュリティ調査」の結果を発表した。
子どものSNS利用、88.1%の親が否定的
トレンドマイクロは16日、保護者を対象とした「子どものSNS利用」に関する調査結果を発表した。調査期間は2013年3月28日~29日で、インターネットを利用する小・中学生(小学4年生~中学3年生)の保護者(親)412名から回答を得た。
車のヘッドライト早期点灯、日没30分以上前に点灯するドライバーは13.4%のみ
おもいやりライト運動事務局は、「ヘッドライト早期点灯研究所」の設立を記念して、ヘッドライト早期点灯に関するアンケート調査を実施、その結果を発表した。
交通安全を考えるための動画コンテンツ、徒歩や自転車での危険要素も紹介
JAF(日本自動車連盟)は、ドライバーだけでなく、道路利用者全体で交通安全を考えるための動画コンテンツ「道路交通のあるある話」をホームページ上に公開した。
第10回「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」作品募集、11/15まで
日本損害保険協会は、第10回「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」の作品募集を開始。防災・防犯・交通安全など「地域の安全・安心」をテーマとした作品を幅広く受け付けている。応募締切は11月15日。

