新宿駅で「歩きスマホ」の注意喚起キャンペン、NTTドコモ
お盆のシーズンを前に、国内で最も乗降車数が多いターミナル駅・新宿駅にて、“歩きスマホ”の注意喚起を促す広告をNTTドコモが掲出している。
台東区が導入した「こども登下校メール」、1学期で70万通を配信
こども登下校メール普及協会は30日、ICカードを活用した登下校メール配信サービス「安心でんしょばと」を今年4月より台東区の公立小学校全19校に提供、1学期の間に約70万通のメールを配信したとを発表した。
被害続出、やけど虫の駆除方法(まとめ)
日本全国で「やけど虫」の被害が報告されており、テレビやネットで話題になっている。6月~8月は特に多い時期であるため、対策についてまとめる。
夏休みに地域の安全安心マップを作ろう、立命館大が小学生対象にコンテスト開催
立命館大学歴史都市防災研究所は、「第7回夏休みにみんなでつくる地域の安全安心マップコンテスト」の作品を募集している。小学生が、個人やグループで身近な地域を歩いて安全や安心について調べ、気付いた点や情報を地図にまとめる。
神奈川県「体罰防止ガイドライン」を作成、校内研修などへ活用
神奈川県は7月16日、「体罰防止ガイドライン 神奈川からすべての体罰を根絶するために」および、別冊「校内研修ツール 子どもたちの思いとともに」を作成したと発表した。
やけど虫に注意、6-8月に多く発生
やけどした時のように皮膚が赤く腫れて水ぶくれを生じ、皮膚炎を起こす「やけど虫」が増加しており、ネットで話題になっている。やけど虫は日本全土に分布しており、6-8月に特に多く発生するというので注意が必要だ。
警察庁、中高生向けサイバー犯罪対策「夏休み特集」
警察庁は10日、サイバー犯罪対策「夏休み特集」ページを開設した。夏休みにインターネット利用が増える小・中・高校生、およびその家族を対象に、注意すべき点を啓発する内容となっている。
文部科学白書2012公表…いじめ・体罰など特集
文部科学省は7月9日、2012年度文部科学白書を公表した。白書では、「いじめ・体罰の課題への対応」や「教育委員会制度の在り方」「これからの大学教育の在り方」などを特集している。
首都圏を中心に大雨洪水警報、東京・埼玉の一部では「猛烈な雨」
気象庁が8日18:15に公開した気象警報・注意報によると、埼玉県の南中部、千葉県の東葛飾、東京都の台東区、荒川区、葛飾区などでは大雨、洪水警報が発令されている。局地的な豪雨の可能性もあり、注意が必用だ。
大阪府、「水木しげるの妖怪楽園」と夏休みの啓発チラシを作成
大阪府は、夏休みを楽しく過ごすための啓発チラシを、6月29日から9月1日の期間に開催されるイベント「体感妖怪アドベンチャー GeGeGe 水木しげるの妖怪楽園」とタイアップして作成した。
子どものインターネットセキュリティ、学校への講師派遣でトラブル回避
今回取材したセキュリティ授業では、スマートフォンとSNSの2つをキーワードにして、安全に利用するためのポイントが分かりやすく説明された。
au、iPhone・iPad向け青少年フィルタリングアプリの提供を開始
KDDI、沖縄セルラーは、6月13日よりiPhone・iPad向け青少年フィルタリングアプリ「安心アクセス for iOS」の提供を開始した。子どもの学年に合わせ、制限レベルが設定できるなどといった機能を無料にて提供する。
少年の凶悪犯罪は増加、万引きは減少…警察庁2012年犯罪情勢公表
警察庁は6月6日、2012年の犯罪情勢の統計を発表した。少年の凶悪犯や性犯罪は前年度より増加し、2004年以降最多になった。一方、初発型非行の検挙人員は依然として多いが、過去10年間にみて減少傾向にあり、特に万引きが前年比24.3%減と大きく減少した。
夏休みに向け子どもをネット犯罪から守るためのアドバイスを掲載、ノートン
夏休みはネットショッピングやSNSなど、インターネットを利用する時間が大幅に増える傾向にある。しかし、この時期は、特にネット犯罪に対して正しい知識を持っていない人々が犯罪に巻き込まれやすい時期でもあるという。
歩行中・自転車運転中の携帯電話利用、gooリサーチらが調査
インターネットコムとgooリサーチは、「日常生活の中での携帯電話」に関する調査を実施。その結果を公開した。
公立中学校の修学旅行の実施状況を調査…安全対応組織の作成率は5割
全国修学旅行研究協会は、修学旅行の実施状況と課題、安全対策の取り組みについて、関東、東海、近畿の3地区の公立中学校に調査を行い、結果をこのほどまとめた。災害危機管理は考えられているものの、校外学習については進行中と答える学校が多く見られた。

