事故急増中「やめましょう、歩きスマホ。」マナー啓発うちわ配布
「やめましょう、歩きスマホ。」キャンペーンを展開している電気通信事業者協会(TCA)は、会員の携帯電話事業者各社と協力してこの夏、各地のイベントで「やめましょう、歩きスマホ。」のロゴが書かれた黄色いうちわを無料配布している。
ベネッセの個人情報漏えいに便乗した不審な勧誘に注意
国民生活センターは7月22日、ベネッセコーポレーションにおける個人情報漏えいに関連した不審な勧誘についての相談が寄せられ始めていると公表し、ホームページで注意を呼びかけている。
【夏休み】ALSIがフィルタリングソフトを9/30まで無償提供
アルプス システム インテグレーション(ALSI)は16日、パソコン用の閲覧制限ソフト(フィルタリング)の無料提供を開始した。夏休み中に子どもたちがインターネットによるトラブルに巻き込まれないようするのが目的で、9月30日まで希望者全員にサービス提供する。
KDDI、歩行中を検知し警告画面を表示する「歩きスマホ注意アプリ」提供開始
KDDIと沖縄セルラーは17日、「歩きスマホ注意アプリ」の提供を開始した。スマートフォンの画面を見ながら歩行すると、歩行中であることを検知し、警告画面を表示する。
通学自転車の選び方からメンテまで「School Bicycle Fun!」
ブリヂストンサイクルは自転車通学をしている人、これから始める人に役立つ自転車通学サイト「School Bicycle Fun!(スクールバイシクルファン)」を自社サイトで公開した。通学自転車の選び方のポイントからメンテナンスなどが紹介されている。
「ペダルなし二輪遊具」による坂道の事故に注意…国民生活センター
国民生活センターは7月3日、幼児を対象とした「ペダルなし二輪遊具」による坂道での事故が報告されていることを受け、ホームページで注意を呼び掛けた。実際に坂道を滑走した場合の速度を測定したテスト結果を公表し、安全に使用するための情報提供を行っている。
平成25年の少年犯罪は前年比13.7%減、10年連続で減少…警察庁調べ
平成25年における少年の刑法犯検挙人員は5万6,469人で、平成16年以降10年連続で減少していることが、警察庁が6月26日に発表した「平成25年の犯罪情勢」から明らかとなった。全体の6割を占める少年の初発型非行も、前年より16.8%減少した。
子ども服のひも、事故防止のため制限…2015年12月より適用
経済産業省は6月24日、安全性に考慮した子ども服が流通するよう、子ども用衣料へのひもの使用を制限する日本工業規格(JIS)案を公表した。頭や首、背中部分にひものあるデザインについて、安全基準を定めており、平成27年12月から適用される。
ガイアックス、ツイートを監視するサービスを学校・企業向けに提供開始
ガイアックスは24日、大学、高校をはじめとする学校法人向けに、学生のTwitterアカウントを調査し、Twitter上のリスク投稿を有人による目視で発見し対応を支援する「セーフティプログラム for Twitter」(tSP)の提供を開始した。企業向けにも同様に提供する。
JAF、車内でのやけどや熱中症事故への注意を呼びかけ
JAF(日本自動車連盟)は、これからの気温が上昇するシーズンを前に、車内でのやけどや熱中症事故防止を呼び掛けている。
ボタン電池の誤飲、短時間で重症化の恐れ…消費者庁が注意呼びかけ
消費者庁は6月18日、子どものボタン電池の誤飲について注意を呼びかけた。ボタン電池を誤飲すると、消化管に潰瘍ができて穴が開くなど、重篤な症状を生じることがあるが、乳幼児の保護者の約6割は重症事例の存在を知らないという。
女性の身を危険から守る、GPS内蔵セーフレット
女性の身を危険から守るための開発されたセーフレットがクラウドファウンディングのインディゴーゴーに登場した。
チャイルドシートの使用率は7年連続上昇、過去最高の61.9%に
JAF(日本自動車連盟)と警察庁は、4月20日から30日の間、自動車乗車中の6歳未満の子どもを対象に「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取付け状況、着座状況」調査を全国で実施した。
エアバッグ技術を応用し側面衝突時の安全性を高めたチャイルドシート登場
タカタは、エアバッグ技術を応用したエアパッドを搭載し、側面衝突時の安全性を高めたISOFIX方式のチャイルドシート『takata04-i fix WS』を6月7日より順次発売する。
子どものための自転車学校、座学・実技をで自転車の仕組みを学ぶ
梅雨空が一休みしてくれた6月8日の午前、東京・江東区にある夢の島マリーナで「TCF子供のための自転車学校」が開催された。幼稚園児から中学生までが、もっと自転車を好きになって上手に安全に走れるように、真剣に学んだ。
学校裏サイト、不適切な書き込みが前月より急増…東京都教委
東京都教育委員会は5月21日、学校非公式サイト(学校裏サイト)などの平成26年4月の監視結果を公表した。不適切な書き込みの件数は、前月の1.6倍となる915件。「自身の個人情報の公開」がもっとも多く、811件に上った。

