赤ちゃんモビリティの代表格トライク、4段進化モデルが安全性も高めてきた
三輪車ブランド「スマートトライク」は、成長にあわせて4段階に切り替え可能な赤ちゃん用三輪車より、軽いタッチで舵取りが出来る特許技術「タッチステアリング」を搭載した『スパーク タッチステアリング』を4月中旬より発売する。
優良防犯ブザー推奨規定、全国防犯協会連合が一部改正
国民生活センターが昨年9月より業界団体へ改善を求めていた、防犯ブザーの電池切れや故障に関して、全国防犯協会連合が優良防犯ブザー推奨規定の一部を改正。4月1日より順次実施していく。
Googleが新学期・新生活に向けた安心サイト「セーフティ センター」開設
この3月、内閣府・総務省・警察庁などが「春のあんしんネット・新学期一斉行動」を集中展開している。グーグルは3月25日、4月から始まる新学期・新生活に向けて、インターネットを安全に使うためのサイト「セーフティ センター」を開設した。
公道走れない「電動アシスト自転車類似品」に注意…国民生活センター
電動アシスト自転車としてインターネット通販などで販売されているもののなかに、公道で走行できないものがあると判明したため、国民生活センターは3月20日、ホームページで注意を呼びかけた。購入の際は「型式認定のTSマーク」を目安にするとよいという。
チャイルドシート、64%が装着に不安
チャイルドシートメーカーのタカタが「チャイルドシートに関する意識・実態調査」の結果を発表した。チャイルドシート購入時にもっとも重視する点は「使い勝手」など、安全性以外が約半数近くを占めることがわかった。
小学生のヒヤリ・ハット…原因は歩き携帯、水筒、傘など
東京都は、小学生の身の回りの製品に関連して起きたヒヤリ・ハット経験を調査し、その結果と事故防止のポイントをまとめた「小学生の身の回りの事故防止ガイド」を作成した。
子どもと高齢者の事故防止、4/6から春の交通安全運動実施
春の交通安全運動が、4月6日から15日までの10日間実施される。
【春休み】都内の小学生対象、東京都交通安全ポスターコンクール作品募集
東京都は、都内在住・在校の小学生を対象とした「第2回東京都交通安全ポスターコンクール」を実施する。募集期間は4月1日から5月31日までで、知事賞は全国交通安全運動のポスターなどに使用される。
平成25年の児童虐待検挙件数、昨年比1.1%減…身体的虐待が7割以上
平成25年(1月から12月)の児童虐待事件の検挙件数は、平成24年より1.1%減の467件、被害児童数は0.2%減の475件であることが、警察庁発表の「児童虐待および福祉犯の検挙状況等」から明らかになった。
意外に知らない自転車の選び方や安全に乗るためのメンテナンス方法
自転車の購入時にもっとも気にすることは、何だろうか。新入学を控え、3~4月は1年でもっとも自転車が売れる時期だという。通学はもちろん、保育園や幼稚園の送り迎えなどのために自転車を購入する人が多いようだ。
子どもを守るサービス「Filii」がTwitterに対応
エースチャイルドは3月7日、ネット上のいじめや犯罪、出会い系・有害情報などから子どもを守るWebサービス「Filii(フィリー)」について、Twitterに対応するとともに、β版の無償提供を開始した。
新しい放射線副読本が完成、福島原発事故受け見直し…文科省
文部科学省は3月3日、新しい放射線副読本を公表した。小学生用と中高生用の2種類あり、平成26年度から使用できるよう、希望する全国の学校に配布する。
愛知県、高校生の保護者向けに「スマホ・ケータイトラブル読本」を作成
愛知県教育委員会は、高校生の保護者向けに、スマートフォン・携帯電話の安心安全利用啓発パンフレット「保護者と子どものための スマホ・ケータイトラブル読本」を作成した。
いじめの検挙数が増加、13年は小中高生724人…警察庁
警察庁は2月27日、平成25年の少年非行情勢を公表した。いじめを原因とする事件は410件、検挙・補導人数は724人に上り、前年から大きく増加した。
任天堂・ソニー・MS、子どものゲーム機安全利用に関するチラシを共同制作
保護者によるゲーム機の使用制限(ペアレンタルコントロール)が全ての現行ゲーム機には搭載されています。
子どもの花粉防御用眼鏡、けがに注意を…国民生活センター
子どもの花粉防御用眼鏡について、国民生活センターは2月6日、ぶつかったり転んだりした際、目の周辺にけがをする恐れがあることを公表し、注意を呼びかけている。

