厚労省、児童虐待防止推進月間…標語やフォーラムを開催を発表
厚生労働省は10月31日、平成26年度の「児童虐待防止推進月間」の取り組みについて発表した。公募していた推進月間の標語も決定した。また、取り組みの一環として、和歌山県において「子どもの虐待防止推進全国フォーラム」も開催する。
台風20号接近、英検が11/9の2次試験実施方針を発表
日本英語検定協会は11月5日、台風20号が接近していることから、11月9日(日)の2014年第2回実用英語技能検定(英検)二次試験実施方針を発表した。5日10時時点では、すべての本会場で通常通りの開催を予定している。
子どもを守るPS4向けWebセキュリティサービス、トレンドマイクロが提供
トレンドマイクロは、PlayStation 4(PS4)に対応したWebセキュリティサービスを同日よりPlayStation Storeで提供開始した。
ドコモ、携帯電話の啓発活動を一新「スマホ・ケータイ安全教室」
NTTドコモは、 全国各地で開催してきた「ケータイ安全教室」を、10月23日より「スマホ・ケータイ安全教室」としてリニューアルすることを発表した。カリキュラムや教材を改訂し、小学生も理解しやすい内容となっている。
キックスケーター走行中の事故に注意…消費者庁
消費者庁は、10歳未満の子どもがキックスケーター走行中のけがが多発していることから、取扱説明書をよく読み、正しい乗り方を練習させて安全な場所で使用させるよう、注意を呼びかけている。ヘルメットなどの保護具を着用させることも大切だという。
トレンドマイクロ、スマホ・タブレット向けセキュリティソフト最新版を発売
トレンドマイクロは、スマートフォン・タブレット端末向けセキュリティソフト「ウイルスバスター モバイル」の最新版を10月30日より店頭で、またトレンドマイクロ・オンラインショップでは10月22日より発売を開始する。
JAFが女子小中学生向け人気ブランドとコラボ、反射材利用バッグなど発売
JAF(日本自動車連盟)は、反射材を取り入れたオリジナルアパレルブランド「Hikari」から、初となる女子小中学生向け商品の販売を開始した。
自動車教習所で「親子交通安全フェスティバル」10月開催
自動車教習所ファインモータースクールは、教習所施設を地域に一般開放し、「見て乗って体験して、楽しく学ぼう!」をテーマに、「親子交通安全フェスティバル」を10月19日に大宮校、26日に指扇校で開催する。参加費は無料。
「docomo ID」、6,072ユーザーの講座情報やカード利用履歴などが閲覧された可能性
NTTドコモは9月30日、「docomo ID」サービスに対して、外部からの不正なログインがあったことを公表した。9月27日23時30分~29日20時25分の期間に、特定のIPアドレスから、docomo IDへ不正にログインを試みる事象が確認された。
有毒グモ「セアカゴケグモ」を都内で発見、素手で触らないよう注意
外来種の有毒グモ「セアカゴケグモ」が9月24日、東京都内で初めて見つかった。基本的におとなしく攻撃性はないが、雌は毒があり、触るとかむことがあるため、東京都福祉保健局などは「素手で捕まえたり、触らないように」と注意を呼びかけている。
トレンドマイクロ、保護者による利用制限など家庭向け新セキュリティ技術
トレンドマイクロは26日、家庭向けセキュリティ技術「Trend Micro Smart Home Network」の提供を新たに開始した。第一弾として、9月27日発売のASUSの無線LANルータ「RT-AC87U」にOEM搭載する。
H26上半期の児童虐待は前年同期より増加、加害者の4割「実父」…警察庁
警察庁は9月25日、平成26(2014)年上半期の児童虐待および福祉犯の検挙状況を公表。今期の児童虐待事件の検挙数は317件で、前年同期より96件増加。身体的虐待が7割以上を占めていた。また、加害者では「実父」がもっとも多いことがわかった。
子どもの安全に配慮した商品見本市11/7-9開催、親子向け体験プログラムも実施
東京都(生活文化局消費生活部生活安全課商品安全係)は22日、子供の安全に配慮した商品見本市「セーフティグッズフェア with サイエンスアゴラ2014」を初開催することを発表した。
コミュニティサイトでの被害児童数が10.4%増加…警察庁
警察庁は9月18日、平成26(2014)年上半期の出会い系サイトおよびコミュニティサイトに起因する事犯の現状を公表。コミュニティサイトに起因する犯罪の被害児童数が前年同期より10.4%増加、出会い系サイトよりも低年齢層の割合が多いことがわかった。
デジタルアーツ、保護者向けWebコンテンツ「フィルタリング活用講座」提供開始
デジタルアーツは、子どもをネットトラブルから守る、保護者向けWebコンテンツ「フィルタリング活用講座」の提供を開始した。「今の子どもたちのスマホの使い方」「もっと大切なフィルタリングの役割」「保護者がすべきことは?」の3章で構成している。
小児救急電話相談の認知度は1割…内閣府調査
内閣府は9月16日、母子保健に関する世論調査結果を発表した。小児救急電話相談(#8000)を知っている割合はわずか10.2%にとどまり、9割近くが知らないことが明らかになった。認知度は、女性や30代で高い傾向にある。

