Google Play、子ども・ティーン・成人ごとの年齢別レーティングを導入
Googleは18日、「Google Play」において、アプリやゲームを年齢別にレーティングする新しい制度を導入した。これにより、子ども、ティーンエージャー、成人について、各国の状況にあわせてレーティングを行えるという。
アップリカ、新生児から使えるチャイルドシートを発売
アップリカは、ベビー用品ブランド「GRACO(グレコ)」から、新生児から使えるチャイルドシート「グレコ G-FLOW」を3月下旬より発売する。新生児パッドとヘッドパッドに、厚みがあり柔らかい「ふわっとクッション」を採用。新生児期の赤ちゃんの快適をサポートする。
子どもの乗車情報が届く「エキッズ」東急線全線で利用可能に
東急セキュリティの子ども見守りサービス「エキッズ」が、3月23日から東急線全線で利用可能になる。これまで、唯一サービス対象外であった東急世田谷線でのサービス提供が可能になり、このたび全線もれなく利用できるようになるという。
Facebook、「いじめと嫌がらせ」などコミュニティ規定の明確化を発表
米Facebookは15日、コミュニティ規定の明確化と政府からの請求への対応について発表した。コミュニティ規定については、日本語版でも今週中にアップデートが行われる予定だ。
新生活に向けて…女の子向けデザイン防犯アラーム発売
「ELPA(エルパ)」ブランドを展開する朝日電器が、新生活を迎える女の子向けにかわいくおしゃれなデザインと新機能を搭載したELPA「防犯アラーム」を3月20日より全国の家電量販店やホームセンターで発売する。デザインはハート形・マカロン形の2シリーズ各2色を展開。
文部科学省のアレルギー疾患対応の資料、YouTubeで動画を公開
文部科学省は3月16日、アレルギー疾患対応に関する資料をホームページに掲載した。グラフや写真を用いて、食物アレルギーに関する知識や学校での対応について解説している。資料はPDF形式と動画形式の2種類があり、動画形式のものはYouTubeにて公開されている。
ビーズ、遊び心あふれる自転車用キッズヘルメットを発売
ビーズは、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)」より、子どもが自ら進んで被りたくなるような、遊び心にあふれるデザインを施した3種類の子ども用キッズヘルメットを発売。かわいい・かっこいいデザインで子どもの自発性をサポートする。
かわいい・かっこいい、子どもが被りたくなるキッズヘルメット登場
ドッペルギャンガーから子ども向け「キッズヘルメット DHL270-ML / DHL270-OR /DHL270-RD」が登場した。子どもが自ら進んで被りたくなるような、遊び心あふれるデザインで、子どもがヘルメットを拒否して困るという保護者の悩みを解決する。
動画投稿サイトや掲示板、ネット上の人権侵害が過去最高を更新…法務省
法務省は3月13日、平成26年における「人権侵犯事件」の状況を発表した。インターネット上の人権侵犯事件は前年比1.5倍の1,429件と急増し、過去最高件数を更新した。動画投稿サイトや掲示板による名誉毀損やプライバシー侵害事例などがあったという。
生命・身体に被害が生ずるおそれがある児童生徒は400人…文科省調査
文部科学省は3月13日、児童生徒の安全に関する緊急確認調査について発表した。2月に発生した川崎市の中学1年生男子殺害事件を受けて、同様の危機にさらされている可能性のある児童生徒の人数を調査した結果、全国で400人いることが明らかになった。
平成26年の自殺者の2.1%は未成年者、理由は「学校問題」が最多
平成26年の自殺者の2.1%は未成年であることが、警察庁が3月12日に発表した「平成26年中における自殺の状況」から明らかになった。原因・動機では「学校問題」がもっとも多く、19歳までの男では4割にものぼった。
プログラミングとITリテラシーを学ぶワークショップ、ヤフーで3月開催
小学生向けプログラミング事業を行う「CA Tech Kids」とヤフーが運営する子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」は、ITリテラシーとプログラミングを学ぶワークショップを3月14日と15日の2日間にわたって開催する。
発作を感知して子どもの命を救うウェアラブル端末
ストレスやてんかん発作を計測することのできる命を救うウェアラブル端末『Embrace』が発表された。てんかんを持つ子供の状況を知ることが出来る、特殊な腕時計型ウェアラブル端末だ。
不適切画像使用を受け「補助教材の取扱い」について通知…文科省
文部科学省は3月4日、学校における補助教材の適切な取扱いについての通知をホームページに掲載。中東の過激派組織「IS(イスラミックステート)」がインターネット上に流した遺体画像が学校の授業で使用された事例などを受け、改めて通知した。
要保護児童登録ケースは児童虐待が最多…厚労省調査
要保護児童対策地域協議会の調整担当職員で、児童福祉司や保健師など一定の資格を有しているのは6割未満であることが、厚生労働省公表の「子どもを守る地域ネットワーク等調査」結果から明らかになった。協議会の要保護児童登録ケースでは、児童虐待がもっとも多い。
ストーカー被害防止リーフレットを公開、早期相談を促す
東京都青少年・治安対策本部は2月10日、「ストーカー被害防止リーフレット」をPDFファイル形式で公開した。ストーカー犯罪の概要を説明したもので、身近に潜むストーカー犯罪から身を守るための早期の対応や、相談窓口の案内について説明した内容となっている。

