Googleのアプリ「YouTube Kids」、ペアレンタルコントロール機能を充実
Googleは、ペアレンタルコントール機能などが組み込まれた子ども向けYoutubeアプリ「YouTube Kids」を2月23日(現地時間)に発表した。Android端末とiPhone、iPadで利用可能、現在は米国のみでの対応となっている。
Google、ネットの安心・安全を守る「ウェブレンジャー」募集
Googleは、インターネットを安心・安全に利用するためのキャンペーンを計画・実施し、その活動を動画に収録してYouTubeに公開する「ウェブレンジャープログラム」を実施する。対象は中高生で、参加申込みは4月23日19時まで。
子どもの防犯対策、気をつける点1位「防犯ブザーすぐ出せるように」
女性向けインターネット事業を手がけるStyle us(スタイラス)が展開する女性の生活情報共有サイト「gooppy(グッピー)」は、子どもの防犯対策で気をつけているポイントに関するアンケート調査を実施。1位は「防犯ブザー、携帯電話をすぐ出せるところにつける」だった。
幼・小学生向け、防犯に役立つ知識と動きを伝えるスポーツ教室
小さな子どもがいる家庭にとって、犯罪被害に遭わないための防犯対策は大きな関心事であるが、正しい防犯の知識や対策を伝えるのはなかなか難しい。そんな悩みを解消するべく、2014年4月から神奈川県川崎市を中心に「防犯スポーツ教室」という活動を行っている。
JAFが動画で注意喚起、歩行者や自転車の「ながらスマホ」
JAFは、歩行中や自転車乗車中のスマホ操作による事故やトラブルが社会問題となっていることから、危険性を検証した動画をホームページに公開し、注意喚起を行っている。
親子の自転車安全利用を啓蒙する小冊子、杉並区が配布&ネット公開
子どもを乗せて自転車を利用する際、安全に楽しく乗れるように気を付けるポイント、よくある「ヒヤリ体験」、子ども乗せ自転車を選ぶ際のポイントなどを分かりやすく楽しく説明している。
NTTデータ、子どもの位置情報サービスを4/1開始
NTTデータは4月1日より、全国の教育機関に向けた位置情報サービス「FairCast GPS+(プラス)」を提供開始する。小型GPS端末を利用し、携帯電話等を持たせることなく子どもの状況を把握できる位置情報サービスを提供する。
子どもとスマートフォン、安全な環境で使って学ぶメリット
小中学生のスマートフォン利用が増加する中、子どもが安全に利用するための環境作りが注目されている。タブレット端末などの情報機器を学習ツールとして導入する学校も増えており、子どもたちの安全な利用環境とリテラシーが求められている。
「歩きスマホ」10代女性の7割が常習化、TCA調べ
電気通信事業者協会(TCA)は23日、「歩きスマホ」の実態および意識に関するインターネット調査の結果を発表した。調査時期は2014年12月11日~14日で、東京23区・名古屋市・大阪市・福岡市・札幌市在住の15歳~69歳の男女スマートフォン保有者600人から回答を得た。
ヤマハ、幼児2人同乗可能な電動アシスト自転車の最新モデルを発表
ヤマハ発動機は、幼児2人同乗基準に適合した電動アシスト自転車『PASバビー』の2015年モデルを2月27日から発売すると発表した。大容量バスケットや家族で使いやすいユニセックスカラーのバリエーションなどが特徴となっている。
一人暮らしの部屋探し…母親が重視するのは「安全・安心」
娘の一人暮らしの部屋を探す際、母親がもっとも気にするのは「安全・安心」面で、仕様や設備でこだわったポイントも「オートロック」が最多であることが1月16日、パナソニックが公表した調査結果から明らかになった。一方、娘の優先順位1位は「費用」だった。
ベネッセ、セキュリティ対策を担う専門会社「ベネッセインフォシェル」設立
ベネッセHDは1月15日、情報セキュリティ大手のラックと合弁で、ベネッセグループの重要な事業基盤である基幹情報システムの運用・保守を担う専門機能会社「ベネッセインフォシェル」を設立したと発表した。
古いスマホで子どもがオンラインゲーム、高額請求トラブルも
保護者の古いスマートフォンで子どもがオンラインゲームを行い、クレジット決済で高額請求される事例があることが1月13日、国民生活センターの発表でわかった。クレジットカード番号を登録した古いスマートフォンには、注意が必要だ。
東京都の学校裏サイト、検出された学校数が前年比1割増
東京都教育委員会は1月13日、学校裏サイトについて、平成26年10月から12月までの監視結果を公表した。昨年同時期と比べ、学校裏サイトが検出された学校数が約10%増加したが、検出された不適切な書込み件数は約1%減少した。
交差点での自転車巻き込み事故、被害者にならないために細心の注意を
自動車が交差点を左折するときは、バイクや自転車を巻き込まないように注意することは、自動車運転免許証を持っている人なら認識しているところだ。自転車に乗っている人は被害者となるだけに、それ以上に注意しなければならない。
安全基準を満たした自転車なら子ども2人を乗せられる
自転車に子供を乗せて走るときに必要となるのが「子供乗せ」と呼ばれるカゴ。いわゆる自転車用のチャイルドシートだ。

