総務省、スマホアプリのプライバシーポリシー調査…不適正なアプリ約14%
総務省は17日、スマホアプリのプライバシーポリシーについて、実態調査と、そのアプリがプライバシーポリシーどおりに利用者情報を取り扱っているかを検証するための実証実験を実施し、その結果を「スマートフォン プライバシーアウトルックII」として公表した。
アップリカの新しい回転式チャイルドシート…自然な姿勢を実現
アップリカ・チルドレンズプロダクツは、ISOFIXシステム対応の回転式チャイルドシート「クルリラ」を5月29日より発売する。赤ちゃんの首やおなかの負担を考慮し、足があがり過ぎない自然な姿勢を実現する。
「登下校ミマモルメ」大阪3市町の小中学校に導入、会員10万人突破
阪神電気鉄道は4月16日、同社が提供する阪神あんしんサービス「登下校ミマモルメ」が大阪府箕面市の全公立小中学校、高石市と熊取町の全公立小学校(児童・生徒総数16,764名)に一斉導入され、2015年度の入学式当日よりサービスを開始したと発表した。
子どもやペットに適した10円サイズ、防犯デバイス登場
アメリカ、デンバー発。危険から身を守るための、ウェアラブルデバイス「Revolar」がクラウドファンディングのキックスターターに登場した。10円ほどのサイズで、洋服や下着に装着し、スマートフォンにインストールしたアプリで設定を行うことで、身の危険を伝える。
川崎市の事件を受け、新学期の緊急点検などの対応方策を通知…文科省
文部科学省は3月31日、教育委員会や県知事、学校関係者らに向けて「川崎市における事件の検証を踏まえた当面の対応方策」などについて、通知を行った。新学期に向けて進める緊急点検の実施、「被害のおそれ」がある児童生徒に対する早期対応などをまとめた。
カスペルスキー、ガイドブック無償…ネットに必要最低限の知識やモラルを
カスペルスキーは、インターネットを安全に利用するための基本的な知識や注意事項をまとめた「セキュリティとモラルのガイドブック」を作製し、PDF版と冊子版の無償提供を開始した。
スマホ連動、高齢者と子どもの見守りデバイス登場
富優技研は高齢者や子ども向けに、腕時計のような形状をした見守りデバイス「Guardian」を1日より発売開始した。価格はオープン。 カラーはピンクと水色を用意。本体の重さは6g。本体はIPX5相当の防水機能を持つ。技適取得済み。
ヤフー、家族の位置を確認・共有するアプリ「Life360」提供開始
ヤフーと米Life360社は27日、位置情報確認・共有アプリ「Life360」Android版の日本国内向け提供を開始した。iOS版も近日中に公開予定。「Life360」は、家族や友達など登録者同士をグループとして登録し、お互いの居場所をリアルタイムで把握できるアプリだ。
保護者の「心配」に応える、腕時計型端末「ドコッチ」
ICT総研が発表した「小学生のスマートフォン利用実態調査」によると、小学生の携帯電話利用者は3人に1人で、そのうち6人に1人がスマホを所持していることがわかった。
子どもをネットの危険から守るサービス、イオンスマホ厳選アプリに登場
エースチャイルドの子どもをネット利用の危険から守るサービス「Filii(フィリー)」は、3月20日よりイオンリテールの格安スマホ向け「お子様向け超厳選アプリ10」のひとつとして提供が開始された。
英デザイナーのステラ・マッカートニー、子どもを思うチャリティーTシャツ発売
「ステラ マッカートニー(Stella McCartney)」が、英国の慈善団体「War Child」を支援するチャリティーTシャツを限定発売する。
シリア紛争、教育機会喪失で2,700億円の経済損失
国際的な子ども支援を行う団体セーブザチルドレンは、5年目に突入したシリア危機により、シリアで教育が失われていることによる経済的損失を試算し報告した。
保護者スマホで子どもの居場所を検索できる「イマドコサーチ」を使ってみたPR
子どもが狙われる、痛ましい事件が多発している。子どもを犯罪から守るためにはどういった対策を講じることができるのか、キッズケータイや居場所検索サービスを実際に使用し、使用した感想や課題を含めレビューする。
長時間の通信アプリ利用、成績低下のおそれ…東北大らが分析
通信アプリの使用時間の長さが、直接的に成績を下げる方向に作用している可能性があることが、学習意欲の科学的研究に関するプロジェクトの分析から明らかになった。使用時間の長さの影響力は、勉強時間や睡眠時間を介した影響力よりも強いという。
平成26年の交通事故、自転車事故の死傷者の3割は未成年…警察庁
警察庁は3月19日、平成26年中の交通事故の発生状況を発表した。交通事故件数は前年度より8.8%減の57万3,842件。負傷者71万1,374人のうち、未成年が占める割合は12.6%だった。自転車事故に限ると、未成年の割合は約3割にのぼった。
ケータイ・スマホの使い方をみんなで考える…無料教材4/1より配布
ソフトバンクモバイルと企業教育研究会は、青少年が安心・安全にスマートフォンを利用するための教材第4弾「みんなで考えよう、ケータイ・スマートフォン」を制作した。3月21日より申込受付開始、4月1日より全国の学校教育機関やPTAなどへ順次配布される。

