私立学校の8割以上が耐震化、前年度より増加…文科省調査
文部科学省は12月24日 平成26年度私立学校施設の耐震改修状況などの調査結果について発表。幼稚園から高校の80%、大学や短大などの85%が耐震化されており、耐震診断実施率とともに、前年度より増加していることがわかった。
自転車走行中のスマホ操作、ヘッドホン利用は条例で禁止も
自転車に乗っているときにケータイやスマホを使うことを、条例で禁止している都道府県が多い。ケータイの操作や会話に夢中で、障害物の回避などの反応が遅れるからだ。不意に出現した歩行者に気づくのが遅れ、それが接触事故につながる。
自転車用ヘルメットで救われる命がある、子ども用モデルも多彩
サイクリング中にもしもの事故に遭ったとき、頭を守る役目を果たすのがヘルメットだ。オートバイのような「着用義務」は法律で定められていないが、場合によって「着用する努力をする義務」がある。
小中学生の関心が高い交通安全テーマ、「ながらスマホ」
JA共済は、「第43回 小・中学生交通安全ポスターコンクール」に集まった16万5694点の作品の訴求テーマを集計。小中学生が今、どのような視点で交通安全を捉えているか分析した結果を発表した。
お酒を飲んで自転車に乗れば飲酒運転、自動車と同様に処罰
自転車は軽車両。お酒を飲んで自転車に乗れば飲酒運転となり、自動車と同様に処罰される。
自転車の「キープレフト」、これほど守られていない交通ルールはない
原則として車道を走ることが義務づけられている自転車。もう少し厳密に言うと、車道のできるだけ左側を通行する。道路交通法では「自転車は、道路(車道)の中央から左部分の左端に寄って通行しなければならない」と定められている。
自転車の二人乗りは禁止だが条例で認められている県もある
一人用の自転車を道路で二人乗りしてはダメ。なぜ禁止されているのかというと、後ろの車輪が変形するなど自転車自体に悪影響を及ぼすだけでなく、ブレーキの効きが悪くなったり、バランスを崩したりするなど、事故が発生する危険性が高くなるためだ。
自転車は「車両」という認識をもち安全に十分配慮を
日常的な移動手段として親しまれる自転車だが、道路交通法で自転車は「車両」の一種、「軽車両」として扱われている。そのため、自転車に乗る人は原付自転車や車と同じように信号と道路標識を守り、原則として道路の左側を走らなければならない。
位置検索サービス「キンセイ」スタート、小型端末とアプリで子どもを見守る
HAMOLOは、スマートフォンアプリで利用できる、子ども見守り位置検索サービス「キンセイ」を開発。団体向け限定で12月19日よりサービス提供のプレオーダーを開始した。
ドコモ、小学生向けの腕時計型ウェアラブル端末を来春販売開始予定
NTTドコモは腕時計型ウェアラブル端末「ドコッチ01」を、2014-2015年冬春モデルとして、来春3月に発売開始する予定だ。保護者がイマドコサーチ機能によって居場所を確認できたり、G/温度/湿度センサーによって子どもの活動状態を確認できる仕様となっている。
子ども向けスマホサービス「PandA KIDs」を12/24より提供開始
フリービットモバイルは、同社が展開するAndroid搭載の通信端末「PandA」を安全安心なキッズスマホ化する新サービス「PandA KIDs」を発表。12月24日より提供を開始する。
12/17の暴風雪で全国1,700超の公立学校が休校・授業短縮
気象庁によると、12月18日も強い冬型の気圧配置が続き、北陸地方と北日本を中心に大雪となる見込み。17日は全国で1,700を超える公立学校で休校や授業短縮となった。18日は北海道や新潟県で臨時休校が発表されている。
18日も北海道内約800校が臨時休校、啓雲中ではバックネット倒壊
北海道総務部危機対策局危機対策課は、暴風雪における12月17日21時現在の被害状況などをまとめ、発表した。17日は、1,215校が臨時休校、87校が下校時間の繰上げを行ったほか、18日も796校での休校が発表されている。
北海道における暴風雪の被害状況、臨時休校は1,106校に上る
北海道総務部危機対策局危機対策課は、12月17日11時30分現在の暴風雪による被害状況を発表した。暴風雪のおそれから、臨時休校になった公立の学校数は1,106校(幼稚園含む)、下校時間の繰上げが予定されている学校は14校となっている。
子どもを守るウェアラブルデバイス、キックスターターに登場
米国発の光るバレット型ウェアラブルデバイス「ソーシャルブライト」がクラウドファンディングのキックスターターに登場した。
北海道、暴風雪のおそれから12/17は臨時休校続出
北海道教育委員会は暴風雪のおそれから、12月17日を臨時休校を発表する学校が増えているようだ。気象庁は、18日にかけて見通しがまったくきかない猛ふぶきや大雪による交通障害のおそれがあるとして、外出を控えるよう発表している。

