西日本や東日本、14日いっぱい大雪・強風・雪崩・着雪に注意

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12月5日、大雪に見舞われた徳島県三好市の様子(ウェザーニューズより)
  • 12月5日、大雪に見舞われた徳島県三好市の様子(ウェザーニューズより)
  • 12月5日、大雪に見舞われた徳島県名東郡佐那河内村の様子(ウェザーニューズより)
 ウェザーニューズは12日、RBB TODAY編集部の取材に対して今週末の気象情報について見解を発表。それによると、日本は冬型の気圧配置が強まることで、日本海側を中心に大雪になるという。

 西日本や東日本では14日いっぱい、北日本では15日まで、大雪、強風、雪崩、着雪に注意が必要とのこと。今夜から15日朝までに予想される降雪量は、北日本と東日本の日本海側では、山が多い場所で100センチ、平地の多い場所で50センチ。また、西日本の日本海側では、山が多い場所で60センチ、平地の多い場所で20センチと予想。上空の寒気が強いため、太平洋や瀬戸内でも降雪と積雪があるとしている。

 また来週半ばには、爆弾低気圧が日本付近を通過する見込みで、17日から18日にかけて全国的に大荒れになるという。

今週末は日本海側を中心に大雪!来週半ばには爆弾低気圧も

《編集部@RBB TODAY》

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