元鹿島アントラーズ選手が講師、夏の「かくれ脱水」対策
8月10日、都内にて「元鹿島アントラーズFW 佐々木竜太氏が教える楽しいサッカーと医師が教える親子の熱中症対策講座」が実施された。環境省と「おしえて!『かくれ脱水』委員会による、親子向けの熱中症啓発イベント。
NTT Com、子どものスマホセキュリティサービスに新機能追加
NTTコミュニケーションズは10日、マルチデバイスのセキュリティサービス「マイセキュア」の機能強化を発表した。子どものスマートフォンにおいて、アプリ利用時間や不健全サイト閲覧を制限できる「ペアレンタルコントロール」機能の提供を開始した。
全国教委へいじめ対策の点検項目を通知…文科省
岩手県矢巾町において中学生がいじめを苦に自殺したとされる問題を受け、文部科学省は8月4日付で、全国の教育委員会などに「いじめ防止対策推進法」に基づく点検項目などを通知した。いじめ対策組織の活用や対応などについて盛り込んでいる。
ネット犯罪から子どもを守る…保護者ができる対策
インターネット上で出会い系サイトやコミュニティサイトを利用する子供たちが増え、犯罪の被害に遭う事例が多発している状況を受け、内閣府は政府広報オンラインにて「夏休みのネット犯罪から子どもを守る保護者ができる2つの安全対策」を発表した。
【夏休み】広電とJAF、親子向け車掌体験や工場見学8/21
広島電鉄と日本自動車連盟(JAF)広島支部は8月21日、「親子で楽しむ・学ぶ クルマと路面電車の交通安全教室」を共同で開催する。開催時間は13時30分から15時まで。参加できるのは、JAF会員の保護者と小学1~3年生の子供のペア。
【夏休み】見る、知る、乗れる…堺で自転車教室8/12
大阪・堺で、自転車をテーマにしたにぎわい創出と堺への愛着醸成を目的とするイベント「見る、知る、乗れる自転車教室」が8月18日に開催される。
いじめなどの電話相談、本人からの相談は男子中学生が最多
埼玉県は7月28日、平成26年度子どもスマイルネットの運営状況をとりまとめ公表。電話相談は4,338件あり、前年度より1,084件の増加した。子ども本人による相談は808件あり、中学生(男子)からの相談が265件ともっとも多かった。
学校と地域の連携を考える「学校地域協働部会」開催
文部科学省は、7月2日に開催した第3回「学校地域協働部会」の配付資料を公開した。学校と地域の連携・協働の在り方を検討するもので、会議では都内小学校の取組みやNPO法人の放課後活動などの発表のほか、自由討議が行われた。
学校施設管理、ガラスフィルムで可能な防災・省エネ対策
「第2回NewSchoolセミナー」では、文教施設協会の技術委員によるガラスフィルムの効果についての解説が行われた。上手にガラスフィルムを施工することで、防災と省エネ2つの対策が可能という。
不活化ポリオワクチン、有効期限切れの誤接種が48件
厚生労働省は7月21日、有効期限切れ不活化ポリオワクチンの誤接種について公表。誤接種の報告事例は48件(7月15日現在)あり、同省は16日に関係機関へ事務連絡を発出、注意喚起を行った。事務連絡を行った時点では、健康被害は報告されていない。
子どもも安全に使える無料のネット連絡網サービス提供開始
学校非公式サイトの監視サービスを提供するピットクルーは、子どもたちにも安心で安全に利用できる連絡網「RoocyHome(ルーシーホーム)」の提供を、7月21日から開始した。利用は無料で、登録後すぐに利用できる。
JAF、子どもを乗せた自転車の運転は慎重に
JAF(日本自動車連盟)は、自転車に乗る人がしてしまいがちな道交法違反である、荷物を満載しての運転や、傘を差して片手で運転するなどの危険性をテーマとして検証テストを実施、その結果をホームページに公開し、注意を呼びかけている。
ソースネクスト、CATVの格安スマホ向け子ども見守りアプリ
ソースネクストは13日、ケーブルテレビ会社が販売する格安スマホ向けとして「子供/青少年安心パック」の提供を開始した。SNSフィルタリングアプリや、スマホ利用データとアプリを分析する危険検知アプリなどに、学習用のアプリなどを加えた全11タイトルが使用できる。
東大、食物アレルギーを抑える分子を発見…治療への応用に期待
東京大学は7月10日、雑誌「Nature Communications」オンライン版にて、食物アレルギーの症状を抑える分子を発見したことを発表。アレルギー反応の原因となる細胞が産生する分子が、症状の悪化を防ぐ作用があることがわかった。
チャイルドシート、使用状況や使わない危険性を解説…警察庁
警察庁は7月8日、「子供を守るチャイルドシート」と題した特集ページをホームページ上に掲載した。チャイルドシートの使用状況、使用しない場合の危険性などをわかりやすくまとめている。
無戸籍の小中学生は全国142人…35%が保護認定
無戸籍の小中学生が3月10日現在、全国で142人いることが7月8日、文部科学省の調査結果からわかった。このうち、1人は就学しておらず、6人は過去に未就学の期間があることも判明した。要保護や準要保護に認定されている児童も高い割合にあった。

