小学校の防犯ワークショップにマクドナルドの「ドナルド」登場

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防犯笛贈呈式と防犯ワークショップ
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 日本マクドナルドは25日、杉並区立和田小学校で、防犯ワークショップと新入学児童への防犯笛贈呈式を開催。新1年生に向けて「誘拐・連れ去りに逢ったときは!?」と問いかけ、「ひとりにならない」「知らない人について行かない」「なんでも話す」と教えた。

 和田小学校の新1年生70人ほどの前に、マクドナルドのキャラクター“ドナルド・マクドナルド”が登場すると、子どもたちは大喜び。「誘拐・連れ去りに逢ったとき、みんなどうする!?」とドナルドが子どもたちに問いかけると、子どもたちはいっせいに思い思いの答えを返し、大盛り上がり。

 「いいね、ひとりにならない、知らない人について行かない、なんでも話すということを、絶対に忘れないでね」(ドナルド)、「はーい!!!」(新1年生たち)

 このあと、クルマで連れ去りを企てる男に遭遇したときの対処法を、ドナルドといっしょにシミュレーション。

 ドナルドは「まず、どんなときでもクルマには近づかない。距離を保つことが大切です。すこしでも怖いと思ったら『助けて!!』と大声を駆けてその場から離れること! いいね!!」とアドバイスしていた。

 このあと、「ピーッ」と大きな音で危険を知らせることができ、子どもたちの安全に役立つ便利な防犯 グッズ「防犯笛」を、ドナルドが贈呈。同社はこうしたイベントを通じて、「安全で安心な地域づくりを目指し、全国規模で新入学児童に対する防犯笛の提供や防犯ワークショップなどを通して、自分の身を自分で守ることができるよう、子どもたちの防犯意識を啓発したい」と話す。

 こうした活動は、2003年の開始以来、年々全国規模へと拡大。11年目を迎える今年は、合計で83万2184個の防犯笛が各地の学校に贈呈され、全国の新入学児童数の約78%に届けられたことに。

 同社は、「『あなたの街とともにあるマクドナルド』を目指し、地域貢献活動を積極的に推進していきたい」という。

ドナルド教えて!「誘拐・連れ去りにあったときは!?」

《大野雅人@RBB TODAY》

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