光と音で注意を喚起、子どもにも使いやすい放射線量計「パラモス」
アドバンスデザインテクノロジーでは、光と音と数値にて放射線量を注意喚起する新しい放射線量計「パラモス」を販売している。同製品は、ボタンを押して電源を入れるだけで放射線量を自動で開始・判定し、LEDの発行色とアラーム音と数値により4段階で知らせてくれる。
通学状況をメールで通知、小田急の「あんしんグーパス」
小田急電鉄は5月9日、PASMOを使用した自動改札機通過情報配信サービス「小田急あんしんグーパスIC」と「学校あんしんグーパス」を利用する子どもの数が7,000人を超えたと発表した。
自転車ルール「子どもへのヘルメットの着用努力義務」の認知度は64.9%
東京都は5月8日、自転車の利用に関するルールの認知度や行政に対する要望などについてアンケートを行った「自転車安全利用に関する意識調査」の結果について発表した。
消費者庁「食品と放射能Q&A」改訂版…新基準値の根拠も解説
消費者庁は、食品の安全と放射能に関し、消費者の疑問点や不安点を説明した小冊子「食品と放射能Q&A」の改訂版を、4月27日付けで公開した。新しく設定された4つの食品区分ごとに新基準値について解説している。
文科省、教育と管理の具体策「学校安全の推進に関する計画」
文部科学省は4月27日、学校安全保健法に基づく「学校安全の推進に関する計画」の策定について発表。この計画は、今後おおむね5年間(平成24年度~平成28年度)にわたる学校安全の推進に関する施策の基本的方向と具体的な方策を明らかにするものとなっている。
東京都、学校給食用食材の放射性物質検査を実施へ
東京都教育委員会は5月1日、文部科学省の「安全・安心のための学校給食環境整備事業」に基づき、都内の公立学校を対象に、給食用の食材について放射性物質の検査を行うと発表した。
加入者2万人超、通学状況をメールする阪神あんしんサービス
阪神電気鉄道は4月26日、同社が提供する無線ICタグを利用したメール通知システム「阪神あんしんサービス 登下校 ミマモルメ」の加入児童数が20,000人を超えたと発表した。
若者の消費トラブル、架空請求の相談が多数
東京都生活文化局は4月26日、「若者に対する悪質商法被害防止共同キャンペーン」の一環として3月13日・14日に実施した特別相談「若者のトラブル110番」の結果をまとめ、ホームページに公開した。
iTSCOM、事故防止・エコ・防犯対策でドライブレコーダーを導入
東急グループのケーブルTV事業会社、イッツ・コミュニケーションズは、事故防止対策、エコドライブ、防犯対策などを推進するため、4月13日から全車両192台にドライブレコーダーを順次導入する。
EMA、ケータイ&ネットの安全利用のための啓発・教育サイト
モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)は3月30日、EMA啓発・教育ポータルサイト「ケータイ・インターネットの歩き方〜子どもが安心・安全につかうために〜」の公開について発表した。
緊急地震速報も受信可能、ソフトバンク「みまもりケータイ2」
ソフトバンクモバイルは4月3日、子どもや高齢者向けの防犯ブザー付きの「みまもりケータイ」の新機種「みまもりケータイ2 SoftBank 101Z」を発表した。4月7日より全国で販売を開始し、最大25カ月間基本料が無料となるキャンペーンを実施する。
自転車に乗る男児が軽乗用車と正面衝突、頭部を強打し意識不明の重体
27日午後0時10分ごろ、香川県高松市内の市道で、自転車で道路を斜め横断していた11歳の男児と、対向してきた軽乗用車が正面衝突する事故が起きた。男児は病院へ収容されたが、意識不明の重体となっている。
通学路の歩き方・我が子の防犯力など…セコム「子どもの防犯ブログ」
まもなく新年度がスタートするが、特に今春、小学校に進学されるお子さんの保護者は、通学時の事故や、防犯などを心配されている頃ではないだろうか。小学校に進学すると、一人での行動範囲が一気に広がり、保護者はその成長が嬉しい反面、心配もつきない。
アドビのFlashに複数の脆弱性、不正終了やコンテンツ実行の恐れ
JPCERT/CCは、「Adobe Flash Player の脆弱性に関する注意喚起」を発表した。これは、米アドビ社による「Adobe Security Bulletins:APSB12-07」の公開を受けたもの。
キッズgoo、新学期に役立つ「進級・進学特集 2012」公開
NTTレゾナントが運営する小学生向けポータルサイト「キッズgoo」では、4月からの新学期に向けた特集ページ「進級・進学特集 2012」を公開。待ちに待った新学期を楽しく過ごすためのお役立ち情報が特集されている。
放射性物質検査済みの九州産食材を給食用に配達
佐賀県を拠点にスーパーマーケットを展開するニコーは3月16日、保育園や幼稚園、小学校などを対象に、給食用の食材を配達するサービス「九州育ち」について発表した。

