【夏休み2016】東京都「夏休み子ども安全フェスタ」7/30
東京都青少年・治安対策本部は、7月30日に子どもとその保護者を対象とした「夏休み子ども安全フェスタ」を開催する。交通安全教室や防犯教室、動物戦隊ジュウオウジャーショーなどがある。参加資格は都内に在住または通園・通学する子どもとその保護者。
世界の18歳、10人に8人がネット上のリスク認識…9割が回避に自信
ユニセフは6月7日、世界25か国の18歳を対象とした意識調査「リスクと可能性:インターネットとともに育つ」を発表した。10人に8人は子どもが性的搾取の被害に遭うといったネット上のリスクを認識していたが、10人に6人がネット上で人と知り合うことは重要と回答していた。
イオン販売のランドセルに不具合、商品の交換・修理を受付
イオンは、2015年4月から2016年5月にかけて、イオンやダイエーなどで販売したランドセルの一部商品について、肩部留め金に緩みが見られ、ぐらつきが発生するとして、該当商品の交換・修理を行うと発表した。
東京都、新たな防犯力確保に向け大学生ボランティアを育成
東京都は「新たな防犯力の確保」事業として、大学生の防犯ボランティアを育成する取組みを行うと発表した。大学が多く立地する地域で、育成講座やパトロール活動などの実地体験を実施する。募集は各自治体100名程度。多摩市で第1回の講座・体験を7月14日に実施する。
東京都教育委員会「情報モラル推進校」20校を発表
東京都教育委員会は、都内公立学校のうち20校を「平成28年度情報モラル推進校」に指定したと発表した。推進校では情報モラル教育の充実を図るため、ICT機器を積極的に活用して指導事例を作成するとともに、公開授業などを実施し、他校への普及・啓発を行う。
デジタルアーツ、ネットリテラシー教材にゲーム・スマホ動画を追加
デジタルアーツは5月30日、ネットリテラシー教育の授業や勉強会などで活用できる学習資料ダウンロードページに2種類の資料を追加した。これまでに提供していた資料と合わせて全12種類。利用者情報を入力すると無料でダウンロードできる。
日米中韓の取組みを紹介、高校生の安全意識に関するシンポジウム6/11
国立青少年教育振興機構は、6月11日に高校生の安全意識に関する国際シンポジウムを開催する。日本と米国、中国、韓国の青少年教育研究者や青少年指導者などが一堂に会し、各国の取組みの紹介と意見交換を行う。入場無料で、事前申込みが必要。
【夏休み2016】学科と技能で競う「交通安全子供自転車全国大会」8/3
全日本交通安全協会は、8月3日に東京ビッグサイトで「第51回交通安全子供自転車全国大会」を開催する。各都道府県の予選を勝ち抜いた1チームが集結し、力を合わせ学科テストや実技テストに挑む。
欧米の対応を調査、ネット利用における青少年保護の取組み
内閣府は、「平成27年度 アメリカおよび欧州における青少年のインターネット利用に関係する民間事業者による青少年保護に関する取組み事例調査」の報告書を発表した。特に、民間事業者による青少年保護に関する取組みを調査している。
目指すは補助輪外し、未就学児向け「自転車キッズスクール」
自転車専門店サイクルベースあさひを展開するあさひは、子どもの自転車生活の始まりをサポートする「自転車キッズスクール」を6月18日に大阪南港ATCピロティ広場で開催する。
地域の不審者情報を共有できる地図型アプリ「フレマップ」
安城電機は東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week 春 2016」内の「スマートフォン&モバイル EXPO 春」にて、地図型コミュニケーションアプリ「フレマップ」の展示を行った。
幼稚園や保育園の水遊び、約2割で事故防止対策が不十分
消費者安全調査委員会は5月20日、幼稚園や保育園などでのプール活動や水遊びの事故防止対策の取組み状況を公表した。注意喚起通知を把握していない現場は14%、取組みが不十分な現場は18%だった。
環境省「熱中症予防サイト」今夏の情報提供開始
環境省は5月13日、「環境省熱中症予防情報サイト」において今夏の情報提供を開始した。全国約850か所の「暑さ指数(WBGT)」の実況値や予測値を確認することができ、スマートフォンやメール配信サービスにも対応している。
幼児2人同乗基準適合・低重心設計の電動アシスト自転車
パナソニック サイクルテックは、電動アシスト自転車「ギュット・ステージ・22」を6月上旬より発売する。幼児2人同乗基準に適合し、女性の通勤や夫婦での共用、家族が増えた時などライフスタイルにフレキシブルに対応する。
ボルボ、新世代チャイルドシート3機種発表
スウェーデンの高級車メーカー、ボルボカーズは5月11日、新世代チャイルドシート3機種を欧州で発表した。
東京メトロ九段下駅ホームに赤白2色の「注意喚起シート」
東京地下鉄(東京メトロ)は、九段下駅の半蔵門線ホームで発生したベビーカーの引きずり事故を受け、具体的な再発防止策を進めている。4月25日と27日には、ホーム先端の白線から線路側に、赤白2色の「注意喚起シート」を貼り付けた。

