ポケストップは削除申請できる? 消費者庁と総務省が利用に注意
消費者庁と総務省は7月27日、スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」の利用に関する注意喚起を行った。ゲームに夢中になるあまり事故やトラブルにあわないよう、また、マナーを守り周囲に配慮するよう呼びかけている。
公立小中校397棟、震度6強以上で倒壊・崩壊の恐れ
文部科学省は7月26日、公立学校施設の耐震改修状況と非構造部材の耐震点検・耐震対策の状況の平成28年度調査結果を公表した。4月1日時点で公立小中学校の耐震化率は98.1%に達したが、震度6以上の地震で倒壊する可能性が高い建物が397棟残っていることがわかった。
ポケモンGO、安全利用のルールと13歳未満の子どもの利用
日本国内で配信されて以来、多くの老若男女が楽しんでいるスマートフォンゲームアプリ「ポケモンGO」。配信から数日たった今、ポケモンGOに限らずゲームに伴う子どもの「歩きスマホ」や「ながらスマホ」が危険視されている。
福岡県「親子と女性のための防犯教室」7/30…防犯ブザー配布も
福岡県は、夏休みの始まりに親子で楽しく防犯について考えられるきっかけとして「親子と女性のための防犯教室」を7月30日に開催する。会場は北九州市のイオンモール八幡東。参加費は無料。先着の1,000名には防犯ブザーのプレゼントもある。
通園・通学時のリスクから子どもを守る「ほっと安心帽」
東京ビッグサイトで15日まで開催されていた「第10回オフィス防災EXPOのキヨタとリードの共同ブースに出展されていた「ほっと安心帽」シリーズが、通園・通学帽や、カラー帽に防災的な特徴を盛り込んだアイデア製品だったので紹介していこう。
低重心設計で安全・快適、日独共同開発のチャイルドシート
タカタは、同社初となる回転式ISOFIXチャイルドシート「チャイルドガード1.0」で、「第10回 キッズデザイン賞」を2年連続で受賞したと発表した。
応募過去最多「第10回キッズデザイン賞」受賞297点、最終発表は8/29
キッズデザイン協議会は7月8日、子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つ優れた製品・空間・サービスを顕彰する「第10回キッズデザイン賞」の受賞作品297点を発表した。応募数は過去最多503点と、子どもの安全や産み育てやすい社会への関心が高まっているようだ。
学校持ち込み対応、超小型軽量の見守りサービス「ここココ for キッズ」
ビット・パークは、子どもの居場所を手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンでいつでも簡単に確認することができるGPS見守りサービス「ここココ for キッズ」の提供を6月23日より開始した。超小型軽量端末を利用するため、学校への持ち込みも可能だ。
デンソーと三井住友海上、交通安全教育プログラムを海外へ
デンソーは、三井住友海上と協働で、交通安全教育プログラムをグローバルに展開し、タイ、中国、日本において出前授業を開始した。
警察庁「交通安全ファミリー作文コンクール」作品募集7/8-9/10
警察庁は、家族で身近な交通安全の問題について考え、話し合い、実践例などをまとめた作文を募集する平成28年度「交通安全ファミリー作文コンクール」を実施する。応募区分は、小学生、中学生、高校生以上の一般の部。
千葉県と「弱虫ペダル」がタイアップ、自転車安全利用キャンペーン
千葉県とTVアニメ「弱虫ペダル」がタイアップし、自転車安全利用キャンペーン「ちばペダル~弱虫ペダルと学ぶ自転車交通安全~」を2016年7月1日から2017年3月31日まで実施する。
熱中症、梅雨明け前の子どもたちは「特に注意」
梅雨明け時期にリスクが高まるといわれている熱中症。厚生労働省などが屋外で働く人たちや老人、子どもたちは「特に注意」と呼びかけている今、ウェアラブルで熱中症を予防する実証実験やサービスが各社で始まっている。
ブラインド・スクリーンの「ひも」に注意…事故を防ぐポイント
ブラインドやスクリーンのひも部分、カーテン留めなどのひも状部分が、子どもの首に絡まり「ヒヤッ」としたことはないだろうか。消費者庁は6月30日、「子ども安全メール from 消費者庁」でブラインドなどのひもによる事故に関し、注意を促した。
家族の居場所をスマホで共有、SOS発信機能を備えた「みまもりマップ」
ソフトバンクとウィルコム沖縄は、新サービス「みまもりマップ」を30日から提供開始することを発表した。災害発生時に家族間でお互いの居場所をマップで共有したり、助けが必要な時には、登録した相手や周囲に対してSOSを出すことができる。
子どもの年齢に合わせて選べる「パドルジャンパー」新モデル発売
コールマンジャパンは、子ども用フローティングベスト「パドルジャンパー」シリーズの新モデルを発表した。従来のデザインを一新したほか、子どもの年齢に合わせて選べるパドルジャンパーも登場。全4モデルを新たに展開している。
子どもの帰宅を外出先のスマホで確認、家庭のIoT化新サービス
阪急阪神ホールディングスのベイ・コミュニケーションズは24日、関西エリア初となるかんたん・見守りサービス「インテリジェントホーム」を7月8日から販売することを発表した。

