低重心設計で安全・快適、日独共同開発のチャイルドシート

 タカタは、同社初となる回転式ISOFIXチャイルドシート「チャイルドガード1.0」で、「第10回 キッズデザイン賞」を2年連続で受賞したと発表した。

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タカタは、同社初となる回転式ISOFIXチャイルドシート「チャイルドガード1.0」で、「第10回 キッズデザイン賞」を2年連続で受賞したと発表した。

キッズデザイン賞は、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的とし創設されたもの。

今回の受賞対象となったチャイルドガード1.0は、ドイツと日本の視点で共同開発したISOFIXチャイルドシート。低重心設計で安全、快適な乗り心地のシート、乗せ降ろしに便利な回転機能とマグネットタング&自立バックル、側面衝突から頭部を守るエアパッド、独特なフレームのUVサンシェード等、最新の衝突安全と日常の使いやすさを統合的にデザインした。

タカタのチャイルドシートがキッズデザイン賞を受賞

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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